2008年07月31日

降って湧いたような話

本日のBGM:氷室京介「RE-BORN」from"I・DE・A"







ご無沙汰しておりますです。
申し訳ない。
書くものをすごくたくさん抱えてて、ちょっと蔑ろになってました。。。
昨日の夜ね、実は更新予定だったんですよ。
ところが、記事を更新するためのページが大混雑。
全く開けなかったので断念したんですよね。
休みの前日というのが唯一ゆっくり夜更かしできる日なので、休みの前日に、これから更新したいものです。

まぁ、正直に申し上げますとですね、ブログの存在意義を少々見失いかけてました。
「ミクシィと同じこと書いてねぇか?意味あるのか?」と。
意味はあります。
ありまくりですよ。
俺の原点なんだから。
しかも、俺を知る人間全員がmixiをやっているわけでもないしね。
だいたい、お気に入りからこのページに来てくれるのが一日100アクセス以上なんですよ。
その100人以上を裏切ることはできません。
俺がここを閉鎖するときは、有名人になった時ですね(笑)
完全なる私人でなくなったときは、申し訳ないけど終わりを告げる時。
それまでは続けますよ。
安心してください。

この1週間、色々ありました。
色々でもねぇけど、まぁ、大きな動きがあったことは確かです。
仕事関係で、めまぐるしく動きがありました。

女性のSVさん二人から、「SVになっちゃえばいいじゃん」なんて言われてたんですよ。
結構色々と、SV業務について話を訊く機会もあったし。
「ここらで経験しておくのもいいんじゃない?」なんて言われて、かなり揺れてました。
だけどまぁ、いきなりなれるものでもないと思ってね、話半分で止めておきました。
「ちょっと揺れますねぇ」とは伝えておいたけど。

で、あれは今週の月曜日かな。
シフトをカットされて、13時に退勤させられたんですよ。
ちょうどその直前に8月のシフトももらったんですが、希望を出してもすごくカットされててね。
ありえないくらいカットされてるんですよ。
だけど、全員平等にカットされてるので、何も言えない。
悶々としてました。
とりあえず退勤してから、喫煙休憩所で煙草をふかし、「あぁ、こりゃもうSVになるしかねぇわな」なんて物思いに耽ってたんです。

ちょうどそこへ、仲良しなバツイチの女性SVさんがお昼の休憩でやってきた。
で、「皆さん平等にシフトカットされてるし、これ、辛いですねぇ」とこぼしてみたんです。
すると例の如く、「SVになっちゃえば?」と。
もう、その時点で俺の心はかなり固まってたので、「ほんとになれるんですか?」と訊いてみたのね。
すると、色々と教えてくれたんですよ。
派遣契約からSVになった例がたくさんあるとか、男性は貴重だから欲しいとか。
そして、「マネージャーに言っといてあげるよ」ってね。
なので、「是非お願いします」ってお願いしたわけです。
その後もずっと、色んな話を教えてもらいました。
業務に関することから、契約の形態から色々。
休憩時間を割いて、色々教えてくれました。

そして翌日は休みで、昨日。
朝出勤し、1本電話に出たところで、呼び出し。
マネージャーからさっそくお話が。
そんなに仰々しいものではないと思ってたんですが、半ば面接のような感じでした。
まぁ、そりゃそうだ。
だって、まだ入って1ヶ月ですからね。
言ってみれば「外様」なわけで、まだ仕事ぶりも云々できるほどではないですから。
SVさんは直接仕事で絡むけど、マネージャーは接点がほとんどありません。

で、「何故SVになりたいのか」と、「どういうSVになりたいのか」ということを訊かれました。
正直に話しましたよ。
だけどまぁ、一応面接で答えるように、「コールセンター経験は長く、前職ではSVの手伝いもした。だけど、もうオペレーターではなく、もっとステップアップしたいんだ」ということと、「なれるのであれば、オペレーターさんが気持ちよく仕事ができるような雰囲気を作れるSVになりたい」ということ、この二つを伝えました。
ちょっとドキドキしました。
「これで話がなくなったら終わる」って。
したらまぁ、マネージャーは、「いいですね、素晴らしいと思います」って言ってくれました。
そして、「私としてはぜひとも力になって欲しいと思います。他の部署に配属になる可能性もありますが、ウチとしても欲しいと思うので、採用担当にお話をします」って。
さらには、現在の派遣会社との契約満了がいつかというのを聞かれたので、まぁ、結構具体的というか、ポジティブに捉えていいかもしれません。

だけどまぁ、正式な面接もあるのでね、それが心配。
というのも、ご存知の通り、俺は面接が大の苦手なのです。
絶対にしどろもどろになりますよ(笑)
まぁ、とりあえずまだ決まりでもないので、楽観はできません。
ただ、契約社員という肩書きになるので、派遣よりは身分はいい。
俺のライフスタイルにも合うし、いいんでないの?
とりあえず今は、経過を待ちつつ、勉強するのみです。
まだまだ仕事を覚え、精度を上げないと。
あんまり気張り過ぎない程度に気張ります。

明日から8月ですね。
もう8月ですよ。
早いねぇ、ほんと。
とりあえず、早く朝型のサイクルに適応したい。
そうしないと執筆する気力が・・・。
気力はあっても、足りないんです。
疲れ切っちゃってね。
慣れるまでの辛抱とはいえ、そろそろ完璧に朝に適応したいところです。
今日はちょっと余裕があるので、書くかな。
posted by 14da at 20:00| ☔| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

すっかりご無沙汰

本日のBGM:氷室京介「魂を抱いてくれ」from"MISSING PIECE"







選曲の意味は後ほどわかります。

さて。
最近、mixiの日記ばかり更新して、こちらが疎かになってます。
読者がかぶってきてるというのが、その原因かな。
もちろん、蔑ろにしているわけじゃないんです。
蔑ろにしていないからこそ、書くのに気合いがいるんですよ。
ささっと書けばいいんだけどね、書くものが多すぎてついつい後回しになってしまいます。
mixiをやっていない人もいるわけで、ちゃんと更新しなきゃって思うんですけどね・・・。

さて、21日。
氷室のライヴへ行ってまいりました。
さいたまスーパーアリーナまで。
行くだけで疲れます。
遠い。
でも、行く価値は十分にある。
まして、2008年7月21日は、氷室のデビュー20周年のその日。
チケットが取れただけでも幸せですよ。

まぁ、直前に一緒に行くはずだった親友から「行けなくなった!」と連絡が入ったときは、かなり焦りました。
チケットは無駄にしたくない、だけど、顔も知らぬ氷室ファンを募って一緒に見たくはない、みたいな。
なのでまぁ、友人にメールでじゅうたん爆撃。
片っ端からメールしました。
なっかなか捕まらなくて、最終的に前職の同僚を捕まえました。

とりあえずライヴは期待通り。
座席も4階席だったけど、ステージに近くてよかったです。
やっぱり氷室はカッコいいわ。
セクシーだよね。
色気のある男になりたいわ、ほんと。

でまぁ、20周年にふさわしい「俺なりのサプライズ」を用意してると氷室が言ってたんですが、それがアンコールでやってきた。
スツールとマイクスタンド、そしてアコースティックギターが用意される。
「久しぶりに、ちょっとこういうスタイル(弾き語り)で、やってみようと思います」なんて感じで、弾き語りが始まりました。
まぁ、弾き語りをできる曲というのもそう多くはないんですが、どの曲をやるか、期待は膨らみます。
始まった曲は、「魂を抱いてくれ」でした。
俺が一番好きな、大好きなバラードです。
思春期の失恋の思い出だの、色んなものが詰まった曲です。
そして、いつかステージで歌って欲しいと切望してた曲です。
「雨粒の中」と歌いだした瞬間、鳥肌が立ちました。
初めての生、しかも、特別バージョンだなんて贅沢です。
「あっ、鳥肌立ってるなぁ」と感じた直後、頬を伝う涙。
もうね、元々あの曲を聴くと気持ちが昂ぶるんですけどね、生はヤバイ。
号泣ですよ(笑)
汗を拭うふりしてひたすら泣いてました。
あんなに泣けるもんかと思うくらい泣けましたね。
ヴォーカルが際立つスタイルだからこそ、なのかなぁ。
あの声でバラードを歌われるとヤバイですよ。

そんなこんなで、楽しいライヴは終了。
本当に満足。
次は、9月の横浜アリーナ。
また楽しんできます。

後はまぁ、昨日ですか。
昨日は姉さんたちと飲みました。
3人だったけど、久しぶりな感じは一切せず。
酒を飲むという点では結構間隔は空いてたんですが、なんだか久しぶりな感覚はなかったですよ。
そんなもんなのかなぁ。
まぁ、新横浜で見つけたコスプレ居酒屋の話とか、俺の小説のネタの話とか、色々しましたね。

そうそう、コスプレ居酒屋。
日曜日、氷室の前日に新横浜で飲んだんですが、栄えていない方面にある居酒屋、これがすごい。
なんと、表に出てる店員が皆女性。
そして、みんな巫女さんのカッコをしてるんですよ。
さらにさらに、袴がミニなんですよ(笑)
またね、その女の子たちがかわいいこと。
おっちゃんはすっかりセクシュアルな視線を投げかけてしまいました。
ああいうのってね、どこ見ていいか本当にわからなくなる。
だったら思いっきり見てやろうということで、生足を凝視したった(笑)

帰り際に、「いつもこんなかっこしてるんですか?」って訊いたら、「今日はたまたま巫女さんのカッコなんですけど、くのいちとかもありますよ」だって!
これは通うしかないでしょ(笑)
つまり、いつも何かしらのコスプレをしてるってことですよ。
何故それが言えるか。
だって、飲み物やらつまみやらの単価が高いんだもん。
ビールがヱビスなので高いのは仕方ないにせよ、つまみの質と値段を考えると、コスプレチャージ(料金)が入ってると思うんですよね。
巫女さんじゃないにしても何かしら、悩ましいコスチュームだとしたら、これは高くない(笑)
ちょっとね、色んなパターンを見てみたいと思っちゃいました。
居酒屋版「アンナミラーズ」かもしれません。
すごい穴場を見つけてしまった気がします。
でも、チェーン店っぽいんですよね。
ちょっとネットで検索してみるか。

相変わらず朝早い仕事に馴染めません。
7時半の電車に乗る生活、なかなか辛いですね。
皆、それを普通にこなしているんだけど、今までずっと遅番の生活をしてきたので、一朝一夕で矯正できるものじゃない。
大学卒業して4年、ずっと朝遅い生活をしてたのでね、1ヶ月やそこらで突然変えるのは難しいですよね。
もうちょっとの辛抱かな。

posted by 14da at 20:26| ☁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

気合い入れすぎ?

本日のBGM:小田和正「キラキラ」from"自己ベスト"







小田和正は無条件で涙腺が緩みます。
結婚式とかに流れると、もうダメです。
そうじゃなくても、ちょっと精神的にやられてるときは、絶対に泣きます。
俺だけかと思ったら、そうでもない。
前職場の奴らの中にも、「小田和正は反則だよ」という奴がいました。
あの透明感のある声というのは天性のもので、ほんとに羨ましい。
俺もキーだけならば同じくらいなんだけど、あんなに透明な声じゃないですからね。
羨ましい。
あれくらい透明な声か、思いっきりハスキーか、どっちかにしてもらいたいぜ。

自分の歌声は、好きじゃないんです。
あんまり客観的に聴いたことはないんだけど、好きじゃない。
歌唱力に対する自信と、歌声の好みは別です。
だけど、最近全然歌ってないんですよね。
その上、なんだか声に変化が出てきてるんです。
ちょっとね、地声が低く、かすれてきてる。
ポリープとか、そういうんじゃないですね。
多分、酒と煙草でやられてきてるんでしょうね。
今の職場の人たちには「落ち着いた声」と言われますが、逆に感情が乏しくて、感情を込めるのに苦労します。
歌声も変わってるのかなぁ。
今度誰かとカラオケに行こうかな。
別に、一人でもいいけど(笑)

新しい仕事には、まだまだ慣れませんね。
緊張します。
でも、主婦のオネエサマ方には、「すっかりベテランだね」なんてお褒めの言葉を頂戴します。
コールセンターの経験が長いから、ある程度こなせてしまうというのが実情で、実際は綱渡り気分で応対してます。
まだまだですよ、ほんと。

でも、上司の期待はひしひしと感じます。
「期待=放置プレイ」ということになるんですけどね(笑)
すごく放置されてます。
基本的に新人は上司のすぐ傍の座席に座らされることになってるんですが、俺の場合は既にベテランの座席。
そんなに放置されても困っちまいますよ。
だけど、それだけ期待と信頼をされているという証拠だと捉えてます。
厳しいことも言われるのも、高い水準を要求されているということだと思ってます。
期待されないよりマシです。
少々辛く当たられてもね、それが期待の裏返しであればなんてことはない。
むしろ嬉しいですよ。

だけど、一昨日と今日はミスが多い。
自分でがっかりするくらいです。
とはいえ、まだ単独で電話に出るようになって3日目ですからね。
それも致し方ない。
3日目としては、よくやってる方だと思います。
少なくとも、同じ日に入った女性よりは上にいると思ってます。
コールセンター未経験の彼女と同じ土俵に立つつもりもないですけどね。
上にいて当たり前ですから。

でも、やっぱりミスを指摘されると落ち込みます。
上司からきつく当たられるのもね、堪えます。
だけどね、今在籍してる女性陣を見てるとわかるんですよ。
期待できる人には辛く当たるし、残念なくらいできない人には相応の対応。
同じ注意でも、要求するレベルが違う。
俺は、期待されている部類に入ってます。
だからね、変に落ち込まないようにしてます。

しかしながら、俺は根っからの完璧主義者。
ちょっとのミスでもやっぱり落ち込んでしまうんですよ。
無理矢理「期待されてるんだ」と思い込んでます。
サディスティックな上司の注意に、やっぱりへこんでしまうのです。
完璧を求めすぎてるのかもしれません。
彼女たちが注意をするのは、間違ってるからだもんね。
だからって、本気で怒ってるわけじゃない。
口調がきついだけなんですよ。
頭では理解してても、心は裏腹。
完璧に仕事ができないことが、歯痒いんです。

ただ、今日は上司の上司(マネージャー)が先生の研修を受けたんですが、

「14daくんの身振り手振りを交えた応対は、熱意が感じられるという声が出てるよ」

と仰ってくれたことが嬉しかったですね。
マネージャーも見ててくれてるし、他のオペレーターさんも見てくれてるんだなぁって思うとね、嬉しいですよ。
まぁ、俺の身振り手振りというのは、クセみたいなもんなんですけど。
基本的にアクションがでかいんですよ(笑)
自分で整理して話をするために、どうしても身振り手振りが必要なんですよね。
もちろん、気持ちがこもってるときや、相手に伝わらないときほどそれが大きく出ますが。
言葉を操ることを生業としたいと思ってるくせに、口下手なのでね(笑)

明日はちょっとしたリストラで、13時出勤です。
朝はゆっくりですね。
事前にリストラされるときに「朝早いのと朝ゆっくり、どっちがいい?」と訊かれたので、迷わず「遅いほうがいいです」と答えたんですけどね。
なので、酒の量も多めで、ゆったり記事を書いてます。
小説も少し書いてみようかな。

しかし、その前にやらねばならぬことがある。
実は、21日月曜日の氷室のライヴなんですが、同行予定だった親友が、急にいけなくなってしまったんですよ。
で、片っ端から行けそうな奴に当たってみたんですが、ことごとく予定があるそうでね。
今、一人の回答待ちなんですが、期待は薄い。
なので、最後のカードを切ります。
mixiの氷室のコミュニティで、21日に参戦したい人間を募ってみます。
同じ氷室ファンならば、意気投合できるはずですからね。
できれば、知ってる人間と行きたいですよ。
だけど、みすみす8000円を水に流すくらいならば、顔も知らぬ人間でも一緒に行ってくれればお願いしたい。
mixiで捕まらなくても、当日、さいたまスーパーアリーナ周辺でチケットを欲しがってる人を誘うという手もある。
それでダメならば、ダフ屋に1枚だけ売るかな。
とりあえず、mixiで募ってみます。
それをしないことには、小説に集中することもできませんよ。
というわけで、ちょっとmixiで探してみます。
posted by 14da at 23:59| 🌁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

ヨイショ

本日のBGM:THE SMASHING PUMPKINS「today」from"ROTTEN APPLES"






買ってからあんまり聴いていないものでした。
持っていることすら忘れかけてたほど。
だけど、何となくかけてみました。
いいですね。
ロックです。
ビりー・コーガンの才能は素晴らしい。
しかし、俺がゼミ時代の親友とメールでビリー・コーガンの名前を出すときは必ず「ビリー・睾丸」と変換します(笑)
これ、基本じゃないですか?
俺らだけ??

朝型の生活に、いまだにアジャストできないです。
変な時間に眠り、変な時間に目覚めるというサイクルは変わらない。
仕事のある日は、朝食も摂らずに出勤します。
そうすると、昼も食欲がない。
サンドイッチぐらいで済ませてしまう。
がっつり食うのは夜だけです。
母ちゃんの出した食事は、なんだか悪くて残せません。
婆さんが母ちゃんを食事で困らせてるので、俺は困らせないようにと思っちゃうんですね。
まぁ、夜くらいちゃんと食わないと持たないので、無理して食ってるのもあるんですけどね。

仕事に関しては、相変わらずプレッシャーが凄まじい。
今日の午後から単独で電話に出てるんですが、プレッシャーというか緊張感がハンパじゃない。
掌に汗を握りまくってるし、ちょっとデスクを離れてトイレに行こうものなら、ひたすらえづいてます(笑)
精神的に少々消耗してきてますね。
賞味4日で単独で電話を受けさせるのは、なかなかヘビーですよ。

でも、俺はどうやらデキがよいらしく、単独で電話に出るにも予定より半日早かった。
今日もほぼ放置プレイだったし。
で、営業時間が終わった頃に37歳バツイチSVさんから、「14daくんさ、隣でチラッと聴いてたけど、全然大丈夫じゃん!すっかり堂に入ってたよ」という趣旨の言葉を頂戴しました。
女性の上司3人からの評価が、予想以上に高いんです。
コールセンターの経験があるからそこそこの実績を残せるのであって、まだまだですよ。
まだまだ、自分の求めるレベルに達せてない。
でも、そんな皆から褒められると嬉しいですね。
油断はしないけど、安心できる。
プレッシャーも多少軽減しますよ。

この半月で色々見てきたけど、慣れればなかなかいい環境かもしれません。
上司3人も、多少癖はあるにしてもいい人です。
仕事ができる人たちだし、愛想もいいのでね。
多分波長が合うんだと思います。
同僚の主婦の方々はクセが強いけど、まぁ、そんなに絡むこともないと思うので気にしない。

こうなったら、SV目指しちゃおうかな。
まぁ、まだまだ辛い思いはするはずなのでね、即決するには至りませんが。
でも、悪い環境ではない。
横浜駅の乗り継ぎさえよければね、無条件で喜ぶところですけどね。
ま、もうちょっと様子を見ます。

多分、明日は携帯が止まってます。
滞納してるので(笑)
ま、給料を回収して即横浜で支払いをして、それですぐに復旧するはずですけどね。
今月を乗り切ればどうにかなるはず。
とりあえず、SV計画は時機を見て発動します。

酒を飲んだら安定剤の効果が急に出てきた。
瞼が落ちてしまいそうです。
寝ます。
posted by 14da at 23:20| ☁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ライオンの子育て

本日のBGM:中森明菜「ミ・アモーレ」from"中森明菜スーパーベスト"







俺、この曲が一番好きですね。
このアルバムは2枚組ですが、2枚目、この曲が収録されてるほうが好きです。
「北ウィング」とか「ジプシークイーン」とか「SAND BEIGE」などなど、名曲揃い。
小学生の頃は「DESIRE」(1枚目に収録)の真似をしたりしてましたが(笑)
どうも俺のルーツは小学生の頃の歌番組にあるようです。
吉川晃司が黒柳徹子を困らせてたのとか、覚えてますからね。
レコード大賞の氷室の赤いスーツとかね。
その頃は氷室は大嫌いだったのに、今は死ぬほど好きだし。

忙しさにかまけて、更新を怠りました。
鬱のブログの方が意外と盛況だったりしてね。
効果はまだわかりません。
ただ、死にたいと思うほど辛い人の助けになるのは、やぶさかではない。
それで俺自身が癒されることもあるのでね。
今更ながら、効果があるんじゃねぇかって思ったりします。

新しい仕事は、着々と進んでます。
まだ実際に電話に出るわけではないんですが。
今はSV(上司)の応対をモニタリングしてました。
ただ、同期でもう一人女性がいるんですが、彼女がモニターしたりしてるのはベテランのオペさん。
俺は必ずSVがつく。
彼女はコールセンター初体験で、俺は経験アリ。
この差はなんだ?
もしかしたら、俺、、過剰に期待されてるんじゃねぇかって思います。
まぁ、給料さえよければSVになることもやぶさかではない。
どちらにせよ、敬語表現等々は問題ないので、すぐに差を見せ付けてやりますよ。

SVは3人いて、皆女性なんですけど、いい人たちですね。
ひとりはひとつ年下で、なんだか警戒してるというか、俺に対して人見知りしてる感が否めませんが。
しょうがない、俺の見てくれは人を警戒させますから(笑)

他二人は全然大丈夫ですね。
まだ入社して2週間ぐらいだけど、軽口叩けるほどです。
ひとり、37歳バツイチの女性なんですが、彼女は座学研修から着いてくれてて一番接する時間が長いので、だいぶ仲良しですよ。
彼女自体がすごくフランクな人なのもありますけどね。
「あたしは男子に厳しいよ」と言ってますが、ちゃんと仕事ができれば多分すごく優しいです。
今日も午後は彼女の応対を隣で聴いてたんですけどね、暇な時間はひたすら雑談。
色々話しましたね。
ジャズバーの話やら、お酒の話やら、個人情報の話やら、不倫の話やら。

彼女とはBOφWYの話で非常に盛り上がったんですよ。
超BOφWY世代で大好きだというので、それでだいぶ盛り上がった。
そんな複線もあったり、彼女自体が社交的なのもあって、仲良くなってます。
個人情報の話から不倫の話に発展したんですが、俺も何を思ったか「不倫してましたからね」とかカミングアウトしたし(笑)
「何〜?詳しく教えてよ〜」と言われたけど、「話すと長いですよ」と言ってとりあえず保留しておきました。
だって、ほんとに長くなるんだもん。
病院で知り合って、旦那が塀の中だったという軽い説明をしただけでも食いつくことは必至ですから。

彼女は見た目より若くて、見た目年齢は32歳ぐらいだけど、さすがに恋愛対象にはなりませんよ。
学年にして8歳差。
俺の風来坊っぷりは皆さん承知してると思うので、いくらバツイチとはいえ、無理ですよ。
俺は子供も欲しいのでね。
32で俺が大成すると計算しても、その頃には彼女は40ですから。
それはないな。

でも、なんか話しやすすぎてびっくり。
彼女の人柄もあるだろうけど、俺自身が変わったと言うのもあります。
俺、人見知りをしない相手に対しては絶対的に人見知りしなくなりました。
別のSVに対しても、年齢の話になって、「学生ですか?」と訊かれたんだけど、今までだったら「違います」で話が終わってたのに、今では、

「学生に見えますか?」

「いや、お世辞です(笑)」

「ですよね(笑)」

なんて軽口を叩けるほどですから。
決してその女性が話しやすい雰囲気を醸し出してるわけじゃない。
なのに、そんな会話ができる。
俺の成長した部分だと思います。
年齢的なものもあると思うけど、それだけじゃない。

そういう面では、なかなかいい職場です。
オペレーターさんと交流する機会は限りなく少ないですが、SVの方が話しやすいからいいや。
一緒に酒を飲んでもいいもん(笑)
まぁ、37歳バツイチの彼女は、注射のアルコール脱脂綿で肌が赤くなるほど酒に弱いらしいですけどね。
陽気な人なので、アルコールなしで酒席を楽しめそうな人です。
飲みに行ければ行きたいね。
多分楽しいもん。
不倫の話とか、俺が性同一性障害の男にしゃぶられたと言うようなすべらない話とか、したら喜びそうだもん(笑)

今は派遣会社を2社挟んでるので給料が限りなく安いですが、直雇用になったときに時給がいかほどかで、10月以降に残留するかどうか決まるかもね。
生活できるレベルであれば、残留するかもしれない。
今のところ、9月末をもっていなくなる予定だけどね。
アットホームな感じなので、悪くはない。
ただ、出会いがないというのが絶対的な悪条件。
まぁ、俺のような自由人を受容してくれる女性自体が珍しいんですけど(笑)
出会いがなければ自由人を受容する女性とも出会えないわけで、その辺は悩ましいですよね。

あー、そうそう、この前面接したところは落ちましたよ。
俺もその方向に仕向けたんだけど(笑)
で、リクルートのコーディネーターに色々今後の予定を訊かれたんだけど、ひたすら黙殺。
その女が見放すように仕向けた。
なんかね、ムカつくんですよ。
「あたしに従っていれば就職できるのよ」みたいな感じで。
就職活動をゲーム感覚で捉えてるんだもん。
気に入らない。
だから、「もう、今何をしたいかわからないんで、ほっといてください」と言わんばかりに拒絶した。
そしたら、「年齢的に余裕はありませんよ?」だと。
そんなことはわかってる。
その上で相談したのにね、馬鹿だよね。
視野が狭い上にコーディネーターとして偉そうに振舞ってるのには、閉口するわ。
そういう偽善がこの社会を悪くしてるんだよ。
偽善を振りかざす奴は大嫌いだ。
確かに相談している以上上下関係としては彼女の方が上だけど、そういうのって違うと思うんですよ。
就職するものの駆け込み寺として、相談者と同じ目線で接しなきゃいけないと思うんです。
その辺、リクルートの社員の傲慢さが見て取れる。
元々嫌いな会社だったけど、ますます嫌いになったわ。

さて、今日は寝ますか。
明日は親父の誕生日。
心の中で祝っておきます。
posted by 14da at 02:47| ☁| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

少しずつ

本日のBGM:DAVID BOWIE「YOU'VE BEEN AROUND」from"BLACK TIE WHITE NOISE"






俺はこのアルバムを傑作だと思うんだけど、評論家の間ではそうではないらしい。
過去の作品群と比較するからかもしれないけどね。
年齢を重ねれば作風も変化する。
まして、音楽ならば尚更。
50前に20代の頃の音楽と同じのをやってたら、それこそおかしいでしょ。
まぁ、たぶん当時としては前衛的過ぎてファンや評論家が追いつかなかったんだと思います。
俺はまぁ、高校生の頃に普通にこのアルバムのよさに気づいてましたが。
変わり者なんだな、俺。

梅雨が明けたかのような暑さですね。
死んでしまいそうなくらい暑いです。
我が家は東側に窓が設置されているので、午前中の太陽光が全て入ってきます。
断熱性も高いので、とんでもない暑さになります。
とりあえず窓を開け放ってみるも、焼け石に水。

で、俺はうっかり煙草を買い忘れてしまったので、朝飯を食った直後に自販機へ出向いたんですよ。
最寄の自販機というのが太陽を遮るものがないアスファルトの上なんですが、とりあえずすごい暑さなんです。
おまけにTaspo導入のおかげで、買うのに時間がかかる。
まとめて4箱購入したんですが、まとめ買いができなくなってたんですよ。
1200円入れたのに、都度お釣りが戻ってくる。
おまけに毎回Taspoで認証をしなければならない。
非常に面倒です。

そうそう、この前職場の最寄り駅で、オッサンにTaspoを貸せと言われました。
タバコ屋の前に自販機があったので、どうやらタバコ屋のスタッフと勘違いしたんでしょう。
当たり前のように貸すことを強要され、断れませんでした。
とりあえずねぇ、物を借りる姿勢ってものがなってなかったので、キレました。
「それが借りる態度か?」と。
しかしまぁ、一見ホームレスのようなオッサン。
断ってトラブルになるよりも、貸す選択をしました。
全く、嫌な制度を導入したもんだ。
そのうちTaspo狩りなんて物騒な事件が起きそうですよね。
自意識過剰な俺は、自販機で煙草を買う度に戦々恐々としてます。

でまぁ、帰ってきても部屋は灼熱なので、午前中からエアコンがフル稼働。
特に俺の部屋は、我が家の中でも一番暑い。
キッチンの真上にあるので、下から熱が上がってくるんですよね。
風通しも悪いので、なかなか最悪です。
家の設計、完全に間違えたね。
しかし、電気代までもが高騰してるのに、エアコンの稼働率が高くなるというのは問題です。
ただでさえも俺は電気を使うので。
電化製品をオフにしていることがほとんどない。
パソコン化テレビは必ずついてるし。
うっかり居眠りしてしまえば、パソコンやテレビも垂れ流し。
それでこの前母ちゃんにも怒られたので、気をつけなければなりません。
まぁ、今日もやっちまったんですが。

今日は久しぶりに小説に取り組みました。
できればね、昼間に出かけて新たな構想を練りたかったんですけど、寝ちゃいました。
金曜日に作品のヴィジョンを獲得したので、それを膨らませたかった。
家だとどうも構想を練れないんです。
プライヴェートと分離できてないからでしょうね。

で、とりあえず「MISSING PIECE」を頭から読み直してみました。
今まで全くと言っていいほどルビを振ってこなかったので、そのチェックも兼ねて。
ルビを振るべきかそのままにすべきか悩むことが多い。
自分が読めても他人が読めないことは往々にしてあるけど、逆もまた然り。
独断でその辺は取捨選択しましたが。

しかしまぁ、どうしても客観的に自分の作品を観れないので、これでいいのかという終着点がわかりません。
多分平凡な作品なんだろうと思います。
ただまぁ、まだ序盤に近いので、それは致し方ない。
後半をどう仕上げるかで、作品の完成度は変わってきますから。
処女作だし、全部書き上げてみて加筆修正するのもありですよね。
今日だけでも随分いじりましたが。
その上少々書き進めたので、ついに150枚を超えました。
まだ半分も行ってないんですけどね。
多分500枚ぐらいになると思います。
単純計算ですが。

書くためだけに時間を費やすことができれば、もっとペースは早いんですが、そうも言っていられない。
働かざるもの食うべからず、というやつです。
でも、働くことでこのように執筆ができているので、相乗効果、かもしれません。
とりあえず「MISSING PIECE」は新人賞に応募できるボリュームじゃないので、他の作品も手がけなければなりません。
もう7月だし、今年度の新人賞に応募するためには、そろそろ他の作品も本腰を入れなければ。
まだ半年ぐらい余裕はありますが、半年なんてあっという間ですから。

mixiの裏アカウントで小説家志望の女性とマイミクになりました。
彼女は俺のひとつ上なのかな、Web上に作品をアップしてます。
「多分男性には敬遠されると思いますが」なんて言われつつ作品を読んでみたんですが、まぁ、俺と同じようなラインにいるんでしょう。
試行錯誤が見て取れる。
そして、テーマがぶれてるというか、テーマを見出せない。
結局何が書きたいんだろう、と思ってしまいました。
ライトノベルを書きたいのか、文学の高みに持っていきたいのかが読めなかった。
安易に自殺というシナリオを描いてるのも、どうかと。

自分の方が勝っているとは思いません。
複数の作品を短編ながらも完成させているところは、完全に負けてます。
内容の優劣は、俺が決めることじゃない。
でも、あの程度の作品ならば、1週間で書けるかな、と(笑)
携帯小説みたいなサイトなので、致し方ないのかな。
腕試しをするのであれば、俺も使うかもしれませんが、携帯小説で売っていくつもりはありません。
そもそもこの内向的な俺が、携帯小説のような軽い作品を書けませんよ。
狙って書いても、趣旨にそぐわないと思います。
かといって純文学でもないし、微妙なところです。

さて、明日は座学研修の最終日です。
だんだんと内容がハードになってきているので、なかなか辛いです。
しかも明日は担当するSVさんが真面目な感じ。
今まで教えてくれてた人が休みだそうで。
その辺が、少々不安です。
とりあえず、寝ますよ。
また寝不足でパニック起こしかけても困りますからね。
posted by 14da at 02:07| 🌁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

俺は根っからの異邦人

本日のBGM:氷室京介「NATIVE STRANGER」from"I・DE・A"







うん。
「俺は根っからの異邦人」とは、実は携帯のアドレスでもあるんだけど(笑)
その通りだな、と感じるんですよ。
それは、今日の記事を読んでもらえばわかります。

ところで、本題に入る前に。
さっき久しぶりにこのブログのアクセス解析を見てみたんですが、昨日の総アクセス数が529アクセスで、うちお気に入りからアクセスしてくれているのが131アクセスなんですよ。
これってすごいなぁと思うんです。
単純計算して、131人がこのブログをお気に入りに登録してくれてるってことでしょ?
俺の知り合い、131人もいねーよ。
ということは、ブログ仲間やmixiの仲間を加味しても、それ以外の人間が観てくれてるというわけだ。
すげぇな。
ま、だからと言ってスタイルを変えるつもりはないんですけどね。
このままです。
でも、この場を借りて、感謝したいと思います。

では本題。
昨日は模擬面接、今日は本番の面接をしてきました。
それを通じていわれたのが、「14daさんは正社員になりたいという先のヴィジョンが定まってませんね」ということ。
全くもってその通り。
そこへ就職して何がしたいかは、全然決まってない。
就職するのは、あくまでも食いっぱぐれないようにするための手段でしかない。
生活するため以外に、働く動機はないもん。
サラリーマンに何の魅力も感じない。

というのも、やっぱり俺は小説を書きたいんですよ。
それを、つくづく痛感した。
クソ暑い真夏にスーツを着て、クソみたいな自己中心的な人間にこき使われたくないんですよ。
子供っぽいといえばそれまでですが(笑)
俺は、サラリーマンに向かないみたいです。

なんか、それがわかっちゃったらどうでも良くなっちゃってね。
今日の面接も間違いなく失敗なんですけど、それもどうでもいい。
むしろ落ちてくれて結構。
無理だもの。
興味のない仕事をずっと続けるなんてさ。
ほんとに人事担当に言われたとおりで、正社員になることしか考えてなかったんだもん。
それは、生活のためでしかない。
作家になるまでのつなぎでしかない。
だからダメなんだよね。

ということは、発想を転換すると、小説家になればいいということ。
そのための努力をすればいいということ。
そのつなぎの金稼ぎであれば、派遣でもアルバイトでも何でもいいんだよ。
ダメだったらそのときにまた考えればいい。

だいたい、このまま働いたら間違いなく鬱が悪化ですよ。
ヴィジョンを持たずに働くことの辛さは痛感してます。
何もなく働いてたら、心が破綻する。
正社員になれば、今みたいに軽い気持ちで金だけのために働けないしね。
鬱が悪化すれば小説も書けなくなるし、悪循環です。
なので、ね、しばらくは派遣で働きますよ。
それでいい。

俺は、自由人というか、社会不適応な人間なのかもね。
既存のシステムに融合できない人間なんだと思う。
だったら、自由に生きれる道を模索すればいい。
単純なことだね。
まぁ、困難は常に付き纏うけど。
とりあえず、将来のことは考えないことにした。
小説家の夢破れて孤独死してもいいや。
結婚できなくても仕方ない。
俺は今を生きる。
あいあむねいてぃぶすとれんじゃー。
俺は根っからの異邦人。

さて、寝るか(笑)
5時間後ぐらいには姉ちゃんの子供たちが来る予定なので、少しでも体を休めておかないとね。
posted by 14da at 04:44| 🌁| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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