2008年11月01日

一人ジャズ・バー

本日のBGM:Miles Davis「So What」from"Kind of Blue"







バーに行くお金がないので、ここはひとつ、自宅で疑似体験。
ま、一人でバーに乗り込む勇気もないんだけど(笑)
なかなかねぇ、敷居が高いよね。
しかも、町田ってバーがあんまりなさそうだし。
横浜あたりはいっぱいあるらしい。
先輩SVが旦那さんとかなり行ってるようで、「色々あるよ」って言ってました。
一番のオススメは本牧らしいけど、本牧はアクセスがあんまりよくないのでね・・・。
今度連れてってもらおうかな。

彼女のことは、すごく尊敬してます。
仕事ぶり、人格、そういうところをね。
大人です。
包容力もあって、実にアネゴ肌だし。
心の中で「アネゴ」と呼んでます(笑)
まぁ、結構サディスティックだけど、害のあるサドではないです。

さて、昇進してから1ヶ月が経とうとしています。
もう1ヶ月ですか。
成長してねぇなぁと思う、今日この頃です。
わからない、もしかしたら成長しているのかも。
自分で気づいていないだけでね。
ベテランの主婦の方々が、俺に質問してくれることが増えてきた。
それは、少しずつ信頼を得ているということなのかもしれません。
だけど、まだまだ質問にあわてることも多々あるのでね、精進が必要です。

ストレスは、ありますよ。
もちろん、「そんな質問が飛んでくるんだろう?」というプレッシャーもあります。
だけどまぁ、問題児(元SV)の陰湿ないじめが一番かな。
完全なるお局ですよ。
ものすごくいびられてます。
詳細は割愛します。
書くことで、また思い出してしまうので。

俺、彼女と接するとパニック症状が出ちゃうんですよ。
嫌悪感がすごすぎて(笑)
俺の中で、そのお局クソ女は、全否定ですから。
人格から全てね。
元々仕事のやりかたが気に障る人ではあったけど、実害が及ぶとね、やっぱり怒りも増します。
立場が逆転したとはいえ、元上司なわけで、あんまり強く出れないしね。
それを逆手にとって新人SVいびりをするので、たちが悪い。
「死んでしまえばいい」と思うなんて、実に珍しい。

だけど、概ね順調です。
先輩SVの二人はすごくいい人たちだし、悩みも聞いてくれる。
「溜め込まないようにね。いつでも聞くから」って、常に気にかけてくれてます。
仕事に対するスタンスというか、やり方が合うし、連携も取りやすい。
オペレーターさんも概ねいい人たちが揃ってるし、雰囲気もいいです。
って言うか、そのお局がSVを辞めて俺と入れ替わってから、雰囲気が変わったかな。
俺のおかげではないですね。
お局が退いたからです。
理不尽に怒鳴り散らす管理職は、上に立つ資格はないですから。

で、昨日ようやく、管理職の証である、ピンクのストラップを頂戴しました。
ウチの職場は、首からぶら下げる社員証のストラップの色で役職を見分けるんですよ。
普通のオペレーターや派遣の人は灰色、上級オペレーターは蛍光緑、SVはピンク、マネージャーは黒、という具合に。
ピンク紐がようやく到着。
それがこちら↓





081101_1716~01.jpg





真新しくて、しかも硬くて、なんだか「新人」って感じです(笑)
だけど、昨日ヒモをもらうまでずっと灰色で仕事をしてたのでね、これでようやく、という感じですかね。
試用期間はまだまだ続きますが。
他の部署の人からも、このピンクヒモで「こいつはSVなんだ」って判別してもらえるし、それは悪いことではない。
とりあえず昨日マネージャーからもらった紐ですが、なんだかメダル贈呈式みたいでしたよ。
ヒモを取り替えて、首にかけてもらっちゃいました(笑)

しかしまぁ、昨日は始めてクライアントと仕事の話をしました。
ウチの部署担当の人と。
挨拶だけはしたけれど、仕事の話をしたのは初めてですね。
緊張しました。
社会人としての第一歩という感じですかね。
今までは使い捨てだったので、そんな仕事もせずに生きてきたし。
マネージャー同伴でその人のところへ行ったんですが、まぁ、合格点をもらえました。
ちょっとしたクレーム案件で、クライアントに判断を委ねるというものだったんだけど、そのクレームの経緯を説明する必要があって。
説明がどうしても長くなりがちなものだったんだけど、マネージャーに、「今の説明でよかったよ」と言ってもらえました。

とりあえずまぁ、仕事から帰るとすぐ寝てしまいます。
酒を飲むと秒殺(笑)
だもんで、最近まともにPCを立ち上げてませんでした。
今、やっぱり辛いですよ。
鬱の症状は落ち着いてますが、ストレスは否めない。
白髪は一段と増えたし、お局とやりあった日は必ず手にストレス性の湿疹が出るし。
ま、お局とも10日に働けばお別れなんですけどね。
早く消えて欲しい(笑)

ま、そんな感じで元気に働いてます。
骨を埋める仕事ではないにせよ、楽しいです。
早く仕事になれて、小説を書く余裕ができれば、申し分ない。
そのために、精進します。
posted by 14da at 23:17| ☁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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