2008年11月10日

お別れ前夜

本日のBGM:鈴木雅之「別れの街[1995 a cappella Version]」from"Martini U"





マーチンの曲は夜と酒がよく似合う。
というわけで、晩酌中のわたくしです(笑)
冷えてきたので、久しぶりに焼酎のお湯割りなんぞを飲んでます。
金銭的にかなり厳しくて、ビールを買う余裕すらないと言うのが実情なんですけどね・・・。
自室の冷蔵庫という名の酒蔵に、缶ビールは残り1本。
これで金曜日まで乗り切ります。
ま、冷蔵庫の上に焼酎やらウィスキーやら、結構置いてあるので間違いなくしのげますけどね。

西武が日本一になりました。
超嬉しいです。
昨日の岸のピッチングにも感動したし。
泣きました、はい(笑)
やっぱりライオンズはいいチームだわ。
渡辺久信は名将になりますね、間違いなく。
というわけで今日は、勝利の美酒に酔ってます。

明日は、お局との最後の仕事です。
まぁ、彼女は15日が最後なんですが、俺が休みなのでね。
嫌な思いもたくさんさせられたけど、最後は綺麗に終わりたい。

というのも、彼女がいなければ、今の俺はないんです。
同い年のSVに昇進システムがあるということだけは聞いていたけれど、実際にマネージャーに掛け合ってくれたのは、他でもない彼女なのですよ。
早いうちから俺の実力を買ってくれ、厳しくしてくれた。
彼女の厳しさがなければ、今の職をストイックにこなすこともなかったかなって思います。
感情をぶつけられるとこちらも感情的になりますけど、だけど、仕事に向かうスタンスに関しては、見習うべき点はたくさんあります。
知識を吸収することに貪欲であること、それは俺も昔から持っているとは思いますが、興味のない仕事でもそうであるべきというのは、彼女から教わった部分もあります。

昨日、彼女へ宛てたウチのチームの色紙を配ってました。
皆さん、色々書いている。
昨日は暇だったので、一緒に働いてた道産子SVさん(今後、「アネゴ」とします)と一緒に読んでて、二人でうるうる来ちゃった(笑)
「こういうのやばいよね〜」って話してました。

アネゴとは馬が合うねぇ、ほんと。
その、「泣きのツボ」の話をしてて、「テレビで縁もゆかりもない人の結婚式のドキュメントを観て号泣できるよね」なんて感じで。
仕事の相性もいい。
怒られることもあるけど、すごくやりやすいんですよ。
俺のほうが助けられることはたくさんあるにせよ、俺も彼女が溜めてる仕事をフォローできたり、その補い方が、同い年のSVと比較して絶妙のバランス。
しかも、彼女も読書家でね、そういう面でも色々話ができる。
新婚さんなのでね、なかなかゆっくり話したりできないけど。
伊坂幸太郎を勧められたけど、「今、読書してる余裕がないんで」と拒否ってある(笑)
でも、好き嫌いをしていては俺自身の幅も広がらないので、もうちょっと余裕が出てきたらお借りする予定。
俺もセフレから萬月先生の本を返してもらったら、貸す予定です。
とりあえず「ブルース」と、「二進法の犬」をね。

でまぁ、昨日は暇な上にクレームの電話もなくて、実に平和な一日でしたよ。
午前中、俺はオペさんのチェックをしつつ、大学生の男の子にチェックを教えてたんだけど、そのときにね、新人ちゃんが下ネタ炸裂。
彼女は、前から下ネタが酷い。
前に休憩が一緒になったとき、「あたし、眼鏡かけるとAV女優みたいって言われるんです。ま、裸眼でもAVみたいって言われるんですけどねっ」なんて言い出すしね。
とりあえずまだ知り合って間もなかったので、「あ、あー、そうなんだー」としか返せなかったけど。
基本的に露出の多い服装だし。
27歳だけどね(笑)

でまぁ、以前、俺がアダルトチャンネル専門のガイド誌で女性陣からセクハラを受けてたとき、新人ちゃんは俺を凝視してたしね(笑)
俺の目の前でアダルトガイド誌を読んで、色々と俺にエロネタを持ってきて、しまいにゃ、安田美沙子そっくりで巨乳でどSな古株の女の子は、「14daさん、むっつりでしょ?」だもん。
ま、俺はまだエロスを解放してないので、そういわれちゃうんだけど。
エロスを解放したらとんでもないことになるので、自粛してます(笑)

その別の日、新人ちゃんはすごく薄い生地のワンピースを着てたんですよ。
で、SV席に座る俺に質問しに来た。
俺は座ってたので、振り向いたわけだけど、ちょうどそうすると目線が胸に行くのね。
薄い生地から、ブラのフリルがくっきり浮き上がってるわけですよ(笑)
男を人くくりにしちゃいけないけど、俺は、過度な露出よりもエロスを感じてしまいます。
もうね、目のやり場に困ったわ。
さらに別の日には、胸の大きく開いたカットソーを着てストールをしてたけど、女性SVが近づいてもストールしっぱなしなのに、俺が近づくとストールを外すという色仕掛けもしてきたしね(笑)

そんな伏線と、俺へ向ける視線や、3人のSVの中で俺によく質問してくるというのもあり、まぁ、やっぱり多少は意識しますよね。
そこで迎えた昨日。
昨日の下ネタは、ちょっといただけなかったかな。
管理職として、ね。
ブースで話すには、ちょっと度を越してた。
またアダルトチャンネルの話だったんですが、「このチャンネル、ラブホでよく流れてますよね」って(笑)
ま、俺はあえてノリノリで煽ってみたけど、ね。
素っ気なくしても申し訳ないのでね。
しかし、大学生の彼はどん引きですよ(笑)
「ちょっと・・・、あれはないですよね」って。
ま、俺は、「ありゃ、簡単に股開くな」って答えて、何とか収拾させたけど。

なんだろうね、彼女が下ネタ炸裂させるとき、ほとんど俺がそこに絡んでるんだよね。
偶然なのか誘惑してるのか、判断しかねます。
でも、手出しはしません。
彼氏がいようといまいと、ね。
ないとは思うけど、恋愛関係になれば別ですが。
一夜限りのセックスは、まずしません。
それをやっちゃうとね、必ず露見する。
「あたし、14daさんとエッチしちゃった」って言いふらしそうですからねぇ。。。
そんな事態に陥れば、主婦層と構築してきた信頼関係が崩れてしまう。
性的魅力を感じなくはないけど、信頼を失う要素を孕んだリスキーなセックスはしません。

どうなんでしょうね。
俺を異性としてみてるから下ネタを連発するのか、単なる淫乱娘なのか。
まだ判断できない。
ま、アネゴと昨日横浜まで一緒だったのでそんな話をしたんですが、「どんだけ欲求不満なんだよ」って、あきれてました。
でも、「14daくん、一線を越えてもいいけど、ちゃんと報告するのよ(笑)」って煽るどSなアネゴ(笑)
「それはないですよ〜」って返しておいたけどね。

新人ちゃんが気にならないわけではない。
全然タイプじゃないんだけど、なんだか気になってしまうんですよ。
仕事でもついつい助けてあげちゃうんですよね。
俺、色仕掛けに負けてますね(笑)
いかんいかん。

あっ、もうこんな時間か。
そろそろ寝よう、うん。
今日はさすがに疲れてて、夕方まで眠りこけてたんですけどね。
休みのたびに甥っ子姪っ子が来るので、疲れが取れないんですよね。
今日ぐっすり寝たので、だいぶいい感じです。
posted by 14da at 00:55| ☁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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