2009年06月04日

ピンクな二人

本日のBGM:今井美樹「ラブソングは止まらない」from"IvoryV"







名曲です・・・が、恋をしてるときにだけヘヴィローテションになるという不思議な曲です(笑)
失恋直後は絶対に聴かないしね。
でもこれって、恋が始まった最中の心境をうまく表してる歌詞だと思います。
布袋がこの歌詞を書いてる姿を想像すると・・・ちょっと微妙ですが(笑)

前回の日記から、随分と時間が開きました。
忙しかったんですよ、ほんとに。
先月の残業時間、30時間を始めてオーバー。
まぁ、実は先月は計算を俺もマネージャーもミスって、週6勤務の週ができてしまい、その6日目が休日出勤扱いになってしまったんですよ。
それがなければ、残業時間も22時間なんですけどね。
それでもまぁ、出勤日数が少ないのに22時間というのは多すぎです。
そんなに残業するチームじゃないのに。
最終週は悲惨でした。
職場の建物の中に半日拘束されてると思うと、嫌でしたね。
業務の密度が濃いから、ほんとうんざりなんですよ。

あとはまぁ、接待があったりしました。
上野くんだりまで、まずい酒を飲み、酌をして。
仕事で飲む酒は、お互いの肚の探りあいで、実にまずい。
まぁ、その場で一緒になった取引先の人は、電話で話すと以前と態度が微妙に柔らかくなってますけどね。

今月に入って、ようやく落ち着きを見せてきましたね。
ちょっとした変革期に入ってきてます。
クライアントの担当者が代わって、動きが出てきた。
ま、ちょっとやりにくい相手ではあるんですけどね。
例の彼女の上司が過去によく接してたらしいんですが、「あの人は愛情過多だからさ、大変だと思うけど頑張ってね」って言われてたのが、今になって身に沁みます。
で、ウチのマネージャーが結構見切られてしまってて、俺らSVに意見を求められる。
俺らの前で「この人(マネージャー)はほんとダメだからさぁ」って言われても、ちょいと困ってしまう。
そして、ちょいとゲイ疑惑あり(笑)
なのでね、SVに意見を求めるときも、俺なんだよな。。。
俺にそっちの気はありません!!(笑)

でも、なんだか憑き物が落ちたかのように楽になり始めてます。
何かが大きく変わったわけでも、やり方を変えてるわけでもない。
自己主張は、少しだけどするようになったかな。
いかに気持ちよく働くかだけ考えてます。
ちょっとセルフィッシュだけど、そんなもんでしょ。
長居はしない予定だし、社会とはそんなもんだと割り切ることにしました。

そんなこんなで多忙を極めてる間も、例の彼女にはちょくちょく連絡を入れてます。
何かあれば相談するようにというのは、常々伝えてます。
でまぁ、最近また、ちょいちょい話す機会があってね。
とりあえず事前に「辛い気持ちを吐き出さないと壊れちゃうから、飯を食いに行こう」と誘ってはあるんだけど、「今月始めの忙しい時期を越えたら、行こうね」と、向こうから具体的に日程を提示してくれました。
大きな前進。

そして、ちょっとでも二人きりになったときに、仕事の愚痴をこぼしてくれるようになったし、俺に弱さを見せてくれるようになりました。
というのも、ウチのオペレーターさんともちょいちょい話す彼女、俺の部下二人と彼女、俺、という組み合わせで昼飯を食ったことがあったのね。
そこではあまり弱さを見せてなかったんだけど、終盤に二人になったとき、カップ麺をほとんど残してる彼女に俺が、「食欲落ちてるでしょ?」って声かけたんですよ。
「うん・・・家だと食べれるんだけどね・・・」と、か細い声で答えてねぇ。
何とかしたいって、ほんとに思います。
最終的に彼女が乗り越える壁だけど、俺が乗り越えるためにケツを押してあげることはできる。
それでいい。
自分の痛みとして受け止めることはできないけど、共感することはできるからね。

まぁ、そのときにいた一人の部下の女性、この人がまだ入社2ヶ月の新人さんなんだけど、結構仲がいいんですよ。
3児の母で年齢も一回り以上上だけど、ステキな女性です。
その人、すんごく人を観察するんですよ。
うちらSV3人も、よく見てくれてます。
そして、その人の人物評が実に的確。
そんな人が、俺をすごく高く評価してくれてるのね。
仕事もできる人で、色んなコールセンターを渡り歩いてて、誰よりも見る目は厳しいんだけど、その人が、

「14daさんって焦ってるときほど判断力が冴え渡るし、指示が的確だし、だからついつい真っ先に質問しにいっちゃうんだ」

って言ってくれるんですよね。
そして、3人の中で一番この仕事に向いてる、とも。

そんな彼女、女の勘もかなり鋭いそうで。
「あたしが『あっ、この人たちくっつくな』とか、『この二人付き合ってるな』って感じる人、絶対当たるんですよ」と。
最初は「ほんとかよ〜」って思いましたが、俺の性格とか他のSVの性格をズバズバ言い当てるので、今は信じてます。
その彼女がね、先日、4人で飯を食ってたときの俺と例の彼女を見て、「ピンクな雰囲気だった」と言うんですよ。
理由はこうです。
俺が、もう一人のおばちゃんにちょっかい出されてやり込められてるとき、彼女は俺の顔を覗き込むようにして、俺がどんな表情をしてるかを心配そうに見てたんですって。
「14daさんのことを常に気にしてた」との事。
で、更に、「14daさんは14daさんで、彼女とおばちゃんが話してるとき、どういう表情をしてるか常に見てたしね(笑)」なんて言われちゃった。

そういうのを約45分観察して出た結果が、「ピンクな雰囲気」だそうだ。
ま、二人の世界ができてたそうですよ。
例の彼女の人物評も、これまたよく当たってるんだ、これが。
不器用で繊細で、だけど強さもあって・・・なんて具合に見事に言い当てるんだよなぁ。
女性は女性を辛口評価するけど、「あのこ、ほんとに素直でいい子ですね」と。
「何をしてても、喋り方でも何でも、全てがかわいくて、同じ女から見てもかわいいって思っちゃうもん。だから、14daさんなんか男だから、余計かわいいんじゃないの?」って。
嬉しいですね。
彼女の目は裏切らないと思うので、尚更ね。
実際、どんどんと肌で感じる彼女との関係性もよくなってるしね。
「でも、彼女の気持ちが上向くまでは、焦って告白しちゃダメだからね」と、警告も頂戴しました。
俺も弱みに漬け込むやり口は美学に反するし、それがいい結果を生むとは、彼女の性格を考慮しても思えないのでね、それはしないつもりでいますけどね。

まぁ、そんな感じで、まだ付き合ってません(笑)
急いでもいないし、それぞれのペースがありますから。
アネゴには「オトナの恋愛らしからぬスローペースだよね」なんていわれますが、これが俺らのペースですから。
進むときは急激に、だけどゆっくりというペース、嫌いじゃない。
手ごたえはあります。
過信はしないけど。
じっくり育んでいきます。

俺、前の彼女と別れたのが6月頭だってのは覚えてるんだけど、あれ、何日だったかな?
2日・・・だったかな?
ま、そんな感じで、ついにひとりの生活が5年を迎え、6年目に突入しました。
長いな(笑)
彼女も6年くらい一人。
恋愛を休みまくってた二人、どうなるんでしょうね。
だからスローなのかもね、お互いに失いたくない気持ちが先立って。
俺は失う怖さをある程度受け入れてるというか、孤独を受容してる部分があるのでまだしも、彼女は俺以上に不安かもなぁ。
なので、俺から「大丈夫だよ」っていう気持ちを発信し続けなきゃだね。
ま、近いうちにデートまで行かないまでも食事するチャンスはあるので、そこで距離を縮められたらいいかな。
告白のタイミングは、彼女次第。
独りよがりの恋は、卒業です。

明日、食事に行けるかなぁ。
行けるといいなぁ。
まっ、とりあえず仕事だな。
posted by 14da at 18:23| ☔| Comment(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
14daが食事したの?
Posted by BlogPetのみんみん at 2009年06月05日 15:19
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