2007年04月25日

横浜べいべー

本日のBGM:氷室京介「MOON」from"Higher Self"





今日は前置きなしです。
行ってきました、神奈川県民ホール。
不覚にもちょっと道を間違えてしまいましたが。

っていうか、雨男を同伴したんですが、奴の雨を呼ぶ力に勝てませんでした。
まぁ、家を出るときに天候が怪しかったのでちゃんと傘を持参したんですが、良くも悪くも的中しちゃいました。
これで会場が屋外だったらキレるところですが(笑)、屋内なのでまったく問題なし。

とりあえず、会場でもらったポストカードをパシャリ↓


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とりあえずねぇ、神奈川県民ホール、最高。
キャパが大きくないというのはいいね。
臨場感が違う。
まぁ、俺の座席は3階席4列目30番という席だったんですが、これが最高の席でした。
「4列目」という座席ですが、実際は3階席の最前列。
しかもこの「30番」という位置が最高。
ちなみに連れは31番でした。

そう、最前列の上に、ど真ん中。
真正面にヒムロックですよ。
とりあえず俺は早々に会場入りをしてたので辺りを見渡してたんですが、とにかく、近いんですよ、ステージが。
ステージの前で警護をしてるスーツのスタッフなんかもそれなりの大きさに見えますからね。
当然、ヒムロックの顔も肉眼で捉えることができるほどでした。

3年前の東京ドームのときは本当に後ろだったのでステージが米粒だったんです。
まぁ、事前に神奈川県民ホールは小さいというのを聞いていたので期待はしてたけど、期待以上でしたね。
何よりも嬉しかったのがね、確実にヒムロックの視線の先に俺がいたってこと。
客席をまっすぐ見上げれば俺だもん。
まぁ、見えてないと思うけどね。
どうだろう・・・、少しでも俺のことが見えていたのだろうか。
見えていたとしたら、超嬉しいよね。

鹿児島の公演を中止にしていたので体調を心配してたんですが、そりゃあもうパワフルなステージでした。
喉の調子は少し悪そうに聞こえましたけどね。
それでも、すごい。
声がブレないし、声量もハンパじゃない。
そんなに音響がよくないであろう会場だったけど、ヴォーカルがダイレクトに響くんですよ。
うまく説明できないんですけど。
よく、ライヴ映像とかを見ると、演奏にヴォーカルが負けちゃってる残念な歌手っているじゃないですか、ああいうのはプロ失格だと思う俺なんですが、ヒムロックは違う。
あの声の伸びはすごいわ。

ひとつ残念だったのは、ホールの構造上、2階席と3階席の最前列が、スタンディング禁止だったことです。
立ち上がると落下する危険性があるんでしょう、なのでずっと座ったままだったんですよ。
まぁ、座っていたからといってテンションが変わるわけではないけれど、俺は下半身からはじけたいタイプなので、それが少し残念だったかな。
でもまぁ、すごい近くで見れたのでよしとしましょう。

どんな曲をやったか、正直、順番とか、覚えてません。
昂奮しすぎて(笑)
いや、演奏した曲は覚えてます。
すいません、嘘つきました。
まぁ、とにかく最高でしたね。
曲の構成の仕方が絶妙ですよ。
最初はまぁ、ヒムロックと目が合った(と思い込んでる(笑))おかげでテンションMAXでした。
曲もノリのいい曲を立て続けにやってくれたしね。
2曲目に「SWEET REVOLUTION」だったのは意外だったけど、必ずどこかでやる曲なのでまぁ、いい。
体力があるうちにやってくれて助かりました(笑)

中盤は、聴かせる曲ですね。
ミディアム・スローな曲。
泣きそうになっちゃった。
好きな曲ばっかりなんだもん。
「LOVER'S DAY」がやばかった。
あの曲は・・・、やばい。
まぁ、今となっては「もうあれほど誰かを大切に思うこと二度とはないだろう」なんて思う女がいないのであれですけど、そうでなくても心に響く。
あと、嬉しい誤算だったのが、「STRANGER」をやったことかな。
「夢を見れない奴に送ります」という前フリでやる曲ですが、これも好きな曲なんです。
連れに「予測曲目リスト」を事前に送ったんですが、あの曲を入れなかったのが悔やまれました。
だって、それ以外は全て的中だったんだもん。
でもまぁ、「STRANGER」が奴の心に響いたっぽいので、良しとします。

そしてだんだんまた激しい曲。
超はじけた。
タンクトップで観てたんですけど、汗だくになるほど乗っちゃいました。
「NATIVE STRANGER」が最高。
まぁ、俺の携帯のアドレスに組み込むほど好きな曲ですから。
ノリとしては「WILD AT NIGHT」のほうがいいですけどね。

アンコールは2回。
今日のBGMにしている「MOON」と「KISS ME」が最初のアンコール。
最初に聴かせて、そしてスパーク。
とりあえず「KISS ME」は俺の原点と言うべき曲なので、生で聴けたのは嬉しかったなぁ。
2回目のアンコールで「SUMMER GAME」をやったんですが、これが一番嬉しかったかな。
3年前のライヴでは聴けなかったので、ずっと生で聴きたかったんです。
アンコールは俺的に最高。

でもやっぱり、1階席が羨ましかったです。
お馴染みのボルヴィックを投げるのも、羨ましい。
水かぶってもいいもん。
しかも今日は、パーカーを客席に投げたり、ニット帽まで投げてましたからね。
取りたかった。
まぁ、パーカーは奪い合いになってましたが。
係員がもめてる客の仲裁に入り、結局ジャンケンで公平に決めたらしいですけどね。
ヒムロックの汗がしみこんだパーカー、宝物だよね。

さいたまスーパーアリーナが俄然楽しみになってきました。
まだ一緒に連れて行く相手を決めてないんですけどね・・・。
これが一番の悩みです。
Kちゃんと一緒に行きたいけど、たぶん年齢的にヒムロックを知らないだろうからなぁ。
そもそも彼氏がいるしね。
この1ヶ月でなんとかそういうムードに持ち込めればいいんだけど・・・、まぁ、期待せずに頑張ってみます。

興奮冷めやらぬまま会場を後にし、野毛の中華料理屋へ。
関内から歩くのは、ちょっときつかったね。
思ったより距離があった。
そりゃそうか、山下公園から歩くのと同じだもんね。
まぁ、横浜で働く連れのお勧めのお店ということで、期待して入りました。

実は、野毛は詳しいつもりでした。
いつも行く風俗店が野毛なので、散策してたら詳しくなってしまった(笑)
でも、その店は知らなかったです。
とりあえず、料理が美味しかった。
誰かを連れて行きたくなるのもわかる。
ちょっと古い感じで、若者向きではないんだけど、俺は好きだな。
妙に綺麗な店より、ちょっと汚れてるくらいが俺の性に合う。

ビールで喉を潤したあと、紹興酒をボトルでオーダー。
紹興酒ってあんまり得意じゃなかったんだけど、今日飲んだのは美味しかった。
ちょっと悪酔いするのがね・・・、ネックだけど。
俺はたぶんどんな酒も飲めるんだろうな。
紹興酒を克服したら、飲めない酒はないに等しい。
二人で少し悪酔いしながら、まぁ、色々話しました。
そいつは秋にはドイツへ旅立ってしまうので、酒を酌み交わすのも貴重な時間なんです。
次は、旅立つ前に在京の奴らを集めて飲みたいところです。
転勤してしまい、こっちにいる奴も減っちゃったんだけどね。

んなわけで、今日は非常に充実した一日でした。
ライヴっていいね。
音楽っていいね。
俺もギター、もっとうまくならなきゃなぁ。
DAITAと本田毅(ヒムロックのサポートメンバー:ギター)を観てたら切に思った。
練習しよう。

悪酔いを覚ますために横になってたおかげで更新が遅れました。
まぁ、酔いが冷めかけたところでビールを飲んでたらまったく意味がないんですが(笑)
ビールは水のようなもんだ。
とりあえず、余韻に浸りながら寝ます。
posted by 14da at 02:57| Comment(3) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

持ち歩けません。

本日のBGM:Cloudberry Jam「My ever changing moods」from"right "here,right now"




スタイル・カウンシルの名曲のカバーです。
このバージョン、なかなかいい。
まぁ、本物にはかなわないけどね。
カバーがオリジナルを凌駕することは珍しい。
DAVID BOWIEがカバーしたビートルズの「Across the universe」はカバーのほうがいいけど。
日本でも一時カバーがブームになりましたよね。
島谷ひとみがきっかけ?
その辺微妙にわかんないけど。
今でも徳永英明がカバーアルバムを出すくらいだし、だいぶ日本でも定着しつつあるのかな。
名曲は受け継がれるべきです。
まぁ、歌い手を選ぶけどね。
島谷ひとみはもちろんアリです。

今日はお休み。
だけど、日曜日の静寂を蹴破る甥っ子。
午前中くらいはゆっくりしてたいんだけどねぇ、声を聞くとダメだね。
ついつい部屋から出てリビングへ行ってしまう。

もう、かわいくてしょうがない。
子供たちが。
まぁ、時々わからないことを言ったりするので(甥っ子ね)、イラッと来るときもあるけどね。
まぁ、男の子は基本的にやんちゃだからね。
でも、ものすごく意思表示をしっかりするんだよね。
わがまま、なのかな。
ま、これから幼稚園に入れば集団生活というものを学ぶし、そこで変わるでしょう。
ある程度の年齢になったら俺も厳しく叱ると思うしね。

姪っ子はまだ喃語程度で、「ばー」とか「まー」とかなんだけど、最近「いないいないばぁ」を覚えて、それがまたかわいいの。
一瞬顔を隠して、「ぱっ」ってやってあげると喜ぶんですよ。
物言わぬ時期が一番かわいいのかなぁ。
でも、喋るのは喋るのでまたかわいいんだよなぁ。
たぶん、姪っ子が喋るようになったらヤバイだろうね。
甥っ子よりかわいいかもしれない。
まぁ、ウチの両親が甥っ子ばかりかわいがるので、俺は姪っ子をめちゃくちゃかわいがってあげますけどね。
そして、一度でいいから、


おじちゃんのお嫁さんになるのっ黒ハート



って言わせます(笑)
成長が楽しみです。

で、今日は姉ちゃん夫婦と連れ立って町田にできた町田モディへ行ってみた。
目当ては売り場面積が広いといわれる「あおい書店」でした。
その前にジャーナルスタンダードに行ったけど、高すぎる。
それに、俺の好きな感じの服があんまりないしね。
とりあえず、3人揃って値段にため息をつき、あおい書店へ行きました。
広いよ。
ものすごく広い。
恐らく、町田で一番品揃えのいい本屋かもしれない。
俺のお気に入りは有隣堂だったけど、あおい書店に鞍替えするかも。
まず、レイアウトに慣れるまでは不便を感じるかもしれないけどね。
とりあえず、今後またレイアウトが変わるかもしれないし、しばらくは有隣堂かあおい書店か、二股をかけるでしょう。

何気なく色々本を見てたんですが、ついつい買ってしまった。
花村萬月氏の、「たびを」を。
分厚いぜ、先生。
まるで、ジーニアスの英和辞典を携えているかのような重さです。
しかも、ウチに帰ってきて中を開いてびっくりしたんだけど、文、2段なのね。
その上ページ数が1000ページを超えてるし。
持ち歩けないですよ、先生。
文庫ならまだしも、ハードカバーはちょいと厳しい。
電車の中で読んだとしても、手を震わせて読書してたらおかしいですからね。
いいトレーニングにはなりそうだけどね。

とはいえ、まだまだ「たびを」へ辿り着くまでは遠い。
今、「ぢん・ぢん・ぢん」の下巻を読んでるところ。
これもまた面白い。
まだ「二進法の犬」もあるし、「百万遍〜青の時代〜」もあるしね。
それだけじゃないな、「ジャンゴ」も「セラフィムの夜」も、「皆月」もある。
なにも、花村先生の本だけが溜まってるわけじゃない。
もう、読みたい本がありすぎて困るぜ。
まぁ、一応忘れないように、少しでも読みたいと思ったものは買うようにしてますけどね。
忘れてしまうのであれば、それは所詮その程度の作品なのかもしれないけど、読まずにいてもっと早く読めばよかったってなるのは嫌だね。
俺は、花村先生の本をもっと早く読めばよかったって思うもん。

今、遅れを取り戻すかのように買い込んで読み耽ってるけど、後悔してるよ。
ちょうど「ゲルマニウムの夜」のあたりで花村萬月という作家の存在を知ったんだけど、名前だけインパクトで覚えてて、作品を手に取るまでには至らなかった。
テレビに出演していたのを見て、スキンヘッドがものすごく象徴的で、名前もインパクトがでかくて、とにかく脳裏に焼きついてたんですけどね。
まぁ、でも、たとえ遅くなったとしても、先生の作品に出会えてよかった。
最近忘れかけてた読書の楽しさみたいなものを思い出させてくれたのでね。

まぁ、今後、創作活動を始めるに当たって、影響を受けたくはないんだけどね。
絶対に真似できないけど、似てしまったら申し訳ないし、自分としても納得いかないだろうしね。
その前に、俺が作品を完成させる強い意思を持てるかもわからなければ、完成させてもその作品が日の目を見ない可能性だって十分あるので。
まぁ、書くのをやめて読書に耽っていた間に先生の本に出会えてラッキーだったと思う。
自分の力のなさを感じられて、よかった。

俺がひとつの作品を書くことを期待してくれる友人がいる。
だけど、その知らせはしばらく先になりそうだ。
漢字を勉強したいんだよね。
今の俺は、読みだけならそれなりだけど、書くとなると漢字検定2級レベルなんだよね。
それじゃあ語彙が少なすぎる。
勉強する時間が欲しい。
ちょうど今日、難読漢字の辞書みたいなものを本屋で見つけたので、近いうちに買います。
それで語彙を増やす。

実は、原稿用紙にして12枚分ぐらい、執筆を始めた作品はあるんです。
でも、それはボツにするだろうね。
納得がいかない。
リセットして、また設定を考えるところから始めようと思います。
時間がかかるとは思うけど、まぁ、俺には必要な時間だ。

今日は親友とインターネットカフェに行き、色々身の上話を聞き、デートのアドバイスをしたりしてたら遅くなっちまった。
こうして記事をアップしなけりゃいいんだろうけど、俺は活字中毒だからね、書かずにいられない。
日記というのは癖になる。
ブログを立ち上げたのは1年半以上前だけど、高校生の頃は毎日のように日記をつけてたしね。
今、それが姿を変えて、ブログになっているだけ。
まぁ、見てくれる人がいるので、独白にならないようにしてるけどね。
でも、かなり独白に近い。
所詮日記なんてそんなものかもしれないけどね。

明日は早番です。
6時半に起きなきゃいけないのに、もう3時半だ。
まぁ、一日くらい大丈夫でしょう。
明日行けば明後日は休みだからね。
とりあえず仕事にもだいぶ慣れてきたので、それなりにこなしてきます。
posted by 14da at 03:33| Comment(2) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

甘い革命

本日のBGM;氷室京介「SWEET REVOLUTION」




今日は歯医者でした。
それ以外は、ほとんど寝てました。
一応朝は起きるんですよ。
今日は・・・、8時だったかな。
二度寝をしてもいいので、とりあえず一応「朝」といわれる時間に一度身体を目覚めさせておこうというのが最近のポリシー。

そういえば最近、早朝に目覚めることが減った。
前は毎日朝5時とかに目覚めてたけど、最近あんまりないですね。
まぁ、眠りが深いというのは歓迎すべきことですけど、深すぎるのもね。
まだ8時前とかに起きれてるだけいいのかな。

歯医者、最近すごく治療費が高い。
今、大きな虫歯の治療が終わり、初期虫歯やもうちょっと進んだ虫歯の治療に移行してるんですが、これが一日で治療が終わるんですよ。
なので、毎回3000円近い出費を余儀なくされてます。
まぁ、どんどん歯がきれいになっていくのは嬉しい事ですけど、月間1万ぐらいの出費は痛いです。
早く終わってしまえばいいんだけどね。

今日はちょっと深い虫歯だったので麻酔をしました。
左下の犬歯だったんですけど、その隣は麻酔なし。
どうせなら両方に効くように麻酔して欲しかった。
痛いってば。
まぁ、神経が生きている証拠なのでいいことなんですけどね。

久しぶりに麻酔で唇が腫れた。
左の唇がいかりや長介ですよ(笑)
水はうまく吐き出せないし、左が麻痺するとそんな感じなのかな、なんて思ったりした。
で、助手のねーちゃんの忠告、「腫れが引いてから食事してくださいね」というのを思いっきり無視して、帰ってすぐに菓子パンを食ったんですけど、案の定唇を噛んだ。
しかも同じ場所を二度ほど。
味噌汁が沁みてしょうがない。

でも、おそらくあと1本で治療は終わりそうです。
虫歯はね。
ちょっと虫歯が深いであろう奥歯の一本なので、治療が長くなるかもしれませんが。
問題は親知らずです。
ずっと先送りしてたけど、虫歯の治療が終わったら抜くようになるかもな。
相当辛いっていうのを聞いてるから不安でしょうがない。
まして今はコールセンターの業務。
話をしないことがない。
前は不備さえなければ一日無口で過ごすこともあったけど、そうはいかない。
歯を分割して抜くなんて・・・、考えただけでも恐ろしい。

でまぁ、帰りにHMVへ。
入ってすぐのところにお目当ての品はあった。
氷室京介「SWEET REVOLUTION」。
買って帰ればいくらでも聴くことができるのに、試聴してしまいました。
そういうところからテンションをあげていかないと。
買ったのはもちろん初回限定のDVD付トールパッケージ。
ジャケットがかっこいいね。
ちょっとイギー・ポップっぽいけどね。

曲はものすごくいい。
まぁ、発売前から公式サイトで試聴してたのでサビとかは初耳ではなかったんだけどね。
通しで聴くとやっぱり違う。
っていうか、ほんとかっこいいね。
PVもかっこいい。
こうなってくると12月発売予定のアルバムが気になるよね。
なんだかんだで3年ぶりか。
合間にライヴがあったりDVDの発売があったりしたせいか、3年経ったような感じがしない。
東芝EMIに復帰してから、プロモーションが格段によくなったね。
まぁ、本人のパフォーマンスもよくなった気がするけどね。
EMIに復帰したここ数年はすごくいい。
円熟期に入ったのかな。

とりあえず今日はリピートしまくり。
しばらく続くだろうね。
いや〜、いいねぇ。
最高にかっこいいわ。

ヒムロックのPVを観て、ダイエットしなきゃって思った。
もうすぐ46歳の誕生日を迎えるけど、無駄のない身体。
適度に筋肉がついて絞られた肉体を目にすると、俺のみすぼらしい腹がものすごく惨め。
もうちょっと生活に余裕が出てきたらダイエットしたいところです。
可能ならばジムへ通いたい。
やりだせば止まらなくなると思うんだけど、その第一歩だよね、問題は。
軌道に乗るまでが問題。
昔のような無駄のない身体にしたいところ。
減量したいね、とりあえず。

でもこの前、またビールを買ってしまった。
まぁ、飲む回数を減らせばいいんだ。
酒もやめられなくなってるな。
酒なんて簡単にやめられると思ってたけど、今はすっかり中毒だ。
飲まない日もあるけど、ほぼ毎日飲んでるなぁ。
とりあえずビールを断とう。
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2006年08月05日

コラボレーション

本日のBGM:GLAYfeat.KYOSUKE HIMURO「ANSWER」


すいません、昨日は爆睡ぶっこいてしまいました。
朝昼は活動的に動いてたんですけどね、夜は寝っぱなしでした。
また、風呂も入らずに寝床に入ってしまいました。

最近、調子、あんまりよくないです。
時々発作も出るしね。
まぁ、薬を変えてもらったので、効いてくればどうにかなるはず。
とりあえずまだお酒をたしなむ余裕があるので、そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。
空腹時に十二指腸のあたりが熱を帯びた感覚になるのが、少々気がかりですけどね。

ところで、GLAY feat.KYOSUKE HIMUROです。
昨日、予約をした5万枚限定トールパッケージのものを手に入れました。
まぁ、ヒムロックのHPでPVを試聴してたので、少しは聴きましたけどね。
ん〜、正直微妙ですね。
曲自体は悪くないんです。
GLAYファンの反感を買うのを承知で書きますけど、TERUの歌声が邪魔なんです。
ヒムロックとの掛け合いのところで、TERUの高音がすごく気になるんですよ。

さっき、「僕らの音楽」を放送してましたね。
TERUとヒムロックが対談してた。
もちろん録画しましたよ。
しかもDVDでね。
気合の入り方が違う。
だって、ヒムロックがテレビに出るなんて相当稀なことなんだもん。
もう8年ぶりぐらいだそうで。
次はいつになるのか、わかんないですもん。
なので、ヒムロックがメインではなくても録画はマストだったわけです。

ヒムロックはずいぶんGLAYを評価してるけど、本当にそう思ってるのかな?
自分をリスペクトしてくれているからおだててんのかな。
でも、社交辞令とかは言わない性格だと思うし・・・、ん〜。

とりあえずね、コラボレーションは悪くない。
だけど、TERUの声がねぇ・・・。
ギターのリフも単調だし。
GLAYって演奏の技術的にはかなり低いと思います。
下手くそかもしれない。
まぁ、俺は布袋のようなクセのあるサウンドの方が好みだからかもしれないけど。
だけどなぁ・・・、一緒に歌ってる映像を見ると、なんか腹が立ってくるんですよね。
TERUがね・・・、ヒムロックの真似もほどほどにしておけって感じなんですよね。
鏡で映してるように同じ動きをするの、ヒムロックと。
だけど、ヒムロックのそれとは大きく違う。
そりゃあ、オリジナルを凌駕することはできないでしょ。

れっきとしたバンドのヴォーカルなんだから、真似はどうかと思いますよ。
コピーバンドじゃないんだからさ。
確かにヒムロックはカッコイイ。
だけど、違うバンドとして売り出すのであれば、真似はいかんと思うわけですよ。
それに、どう頑張ってもヒムロックのかっこよさにはかなわないし。

それにしてもヒムロックはカッコイイね。
惚れる。
今年の10月7日で46歳になるとは思えないね。
まぁ、ブラウン管を通してみると、肌の質感なんかは40代相応の感じは否めないんだけど、だけど、何て言うのかな、加齢もかっこいいっていうか、歳、意識しないんですよね。
あまりにもかっこよくてさ。
あんな風に年齢を重ねていけたら、ほんと理想だよね。
まぁ、現時点でお腹ぽっこりなので、もう無理なんだけど(笑)
痩せよう。


昨日は、地元をめぐってみました。
まぁ、郵便局で市民税を納金して、銀行でお金を下ろして、その帰りにちょっと寄り道しただけなんですけどね。

町田市の建物で、「ぽっぽ町田」というのがあるんですが、そこでずっと、沖縄の物産展をやってるんですよ。
気になってたけど、入らずじまいだったので、思い切って入ってみた。
ヤバイ。
かなりアツイ。
品揃えがハンパじゃない。
特に泡盛のラインナップは圧巻だった。
どこの酒屋を見てもそんなに種類はない。
で、思い切って購入↓


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残波の1升瓶です。
普通の酒屋には置いてない。
菊之露の1升とどちらにするか迷ったんですけど、残波のほうが好きなのでこっちにしてみた。
ビールも1ケースあるし、しばらくこれで凌げそう。
で、今、その残波を飲んでます。
やっぱり美味しいね。
飲みやすい。
菊之露は少しクセがあるんですが、残波は素直な味。
飲みやすいとすぐ飲み干してしまうから危険なんですけどね。

明日は仕事です。
いわゆる「通し」というやつで、朝10時から夜の21時までみっちり働きます。
あまり無理しないようにしないとね。
今日、あまりにも集中しすぎて、疲れて最後のほうで発作が出たしね。
今日からの4連勤、どうにか乗り切りたいもんです。
とりあえず今月は休みすぎると即解雇の危険性を孕んでいるので、休めないんですよね。
心と身体が悲鳴を上げない程度に頑張ってきます。

っていうか、休みの日より働いてるときの方がアクティブなんだよね。
仕事内容は嫌で嫌でしょうがないのに。
まぁ、明日もおそらくちゃんと更新できるはず&mixiのメッセージも確認できるはず。
せっかくメッセージくれても返事ができなくてもどかしかったんです。
携帯ではしょっちゅう覗いてるんですけどね。
だけどプレミアムじゃないからメッセージの確認ができなくて。
というわけでメッセージをくれた皆さん、この場を借りてお詫び申し上げますです。

あー、ほんとにこのコラボレーション(GLAY feat. KYOSUKE HIMURO)は微妙だな。
でも、リピートしてるとだんだん違和感が消えていくのが不思議だなぁ。
とりあえず、ヒムロックの声は誰にも真似できないというわけで。
いつ聴いてもかっこいいわ。
セクシーだね。
セクシーな男に、俺もなりたい。
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2006年06月26日

エスタブリッシュメントなビール

本日のBGM:島谷ひとみ「Destiny〜太陽の花」





さっき、車でTSUTAYAに行ったらあったので衝動買いです。
「初回版限定CD+DVD」という文言に負けました。
今、CDのほうではなくて付録のDVD(中身はPV)をリピートして流してます。
動くひとぴょんはイイねぇ。
まぁ、これの前の「春待人」とかの方が曲は好きだけど。
いやぁ、でも、やっぱり島谷ひとみはかわいいなぁ。
ちょっとクールビューティーだよね。
どうやら俺の好みのヒントはその辺にあるのかもしれないな。
クールビューティー。

今日はついでにドンキにも行ってきました。
風呂あがりに喉を潤すのは・・・、最近はもっぱらビールになっちゃってますけど、毎日ビールだけを飲んでるわけじゃないのよ。
アミノサプリ系のペットボトルも常備してるんです。
それがなくなりそうなので、補充というわけです。
目的のものはすぐ見つかりました。
で、なんとなくそこらへんを物色してたら、今話題の、酸素入りミネラルウォーターが130円台で売ってる。
これは買いだと思ったんですけど、初めて飲む水を大量に買って失敗しても嫌だったので、とりあえず4本に抑えておきました。

でまぁ、さらについでに買ったのがこれ↓


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ビールの王様、ヱビスです。
ゼイタクにも2本。

いやね、実は久しぶりにZIMAを飲もうと思って探してたんですよ。
で、見つかったZIMAが198円。
その近くのビールをなんとなく眺めてたら、ヱビスも198円。
どちらを選択するか、それは愚問です。
というわけで、ヱビスもお買い上げ。

今、さっそく1本空けました。
やっぱり違う。
最近ずっと発泡酒を飲んでたからなおさら。
やっぱりビールはこうでなくちゃ。
まぁ、ヱビスはビールの中でも特別ですけどね。
なんとなくエスタブリッシュメントのニオイを感じるビールです。

2本目をどれにするか。
まぁ、1本でやめとけって話なんですけど、まぁ、それは無理です(笑)
どうせ滝のように流れる汗として体から排出されてしまうんですけど、やっぱり2本飲むと満足感が違う。
だけど、さすがにヱビスを1日で飲み切るのはもったいなさすぎる。
というわけで、いつもの淡麗(生)にチェンジ。

あ〜、味が落ちるなぁ。
最初の一口で差が歴然。
やっぱり発泡酒は所詮発泡酒なんですね。
発泡酒は軽い。
アルコール度数じゃなくて。
なんて言うのかな、麦芽の深い味わいが弱いって感じですかね。
ビールと発泡酒の決定的な違いです。

だけど、俺には発泡酒が性に合ってる感じ。
ビールは特別なものですよ。
居酒屋は除いて。
自分で買う分の話です。
ヱビスを買うのは結構羽振りがいいときですね。
基本的に生ビールはお金に余裕があるときにご褒美の1本というイメージですね。
俺みたいな小市民には発泡酒がお似合いだ。

だけど、ここで「第3のビール」を買わないのは、俺の美学。
あれはビールとはいえない。
単なる炭酸。
何度か飲んだことがあるけど、なんか物足りないんですよ。
苦味とかエグミとか、そういうのが足りない。
どちらかというとキリンビールのさっぱりが好きな俺なんですけど、やっぱりあの独特の苦味がないとビールを飲んだという気がしないんですよ。
アサヒはちょっと苦味が強い。
サッポロだと滑らかすぎる。
その中間が、キリン。
だから俺はいつもキリンの淡麗(生)なんですよ。

それにしても、ビールがおいしい季節になってきましたね。
風呂あがりのカラッカラの喉に流し込むビールは格別です。
ますます飲みたくなる季節です。
なるべく控えるようにしてるんですけどね。
せめて1日1本にしよ。
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2006年03月23日

ナボナはお菓子のホームラン王です。

本日のBGM:melody.「Crystal Love」from "Sincerely"



広末涼子と同時にこんなものも借りました。
前々から気になってたんですよ。
だってかわいいじゃないですか、melody.は。
ジャケ買いならぬジャケ借りですね。
どうやら俺は、髪の毛が長い、ちょっと美人系の女が好みのようです。

そうそう、昨日は昔の恋を思い出して記事を書いたので、野球の話をしませんでしたね。
あんなに興奮しといて記事にしないなんて・・・って、投稿ボタンをクリックしてから思いました。

ほんとに興奮しましたね。
久しぶりです、あんなに興奮したのは。
テレビで中継を見ていてあそこまで興奮したことはないかもしれません。
まぁ、今日はずっと野球のニュース一色だったので、皆さんも情報はたっぷり仕入れてるでしょう。
なので試合の経過とかは割愛します。

でも、やっぱり日本人として嬉しいですよね。
まして、メジャーリーガーが二人しかいない状態で勝ったんですから。
ほとんどが日本の選手でしょ、これは貴重ですよ。
しかも、俺が推してた多村が日本で最多ホームラン&最多打点ですからね、これは嬉しかったですね。
ビッグネームに押されて存在が霞みがちですが、俺の中でMVPは多村ですよ。
あとはこれからのペナントレースで活躍することを祈るばかりです。
今年は最高のスタートなんだから、怪我とか交通事故とかしないで欲しいもんです。
まぁ、去年は怪我と交通事故で戦列を離れたのにホームラン30本以上打ってるし、打率は3割超えてたし、それだけでも十分すごいんですけどね、やっぱり、シーズン通して活躍してもらいたいですね。

それにしても、「世界のホームラン王」が世界一の監督になるというのも、何か因縁があるんですかね。
長嶋さんは脳梗塞で倒れて監督業を最後まで全うできなかったけど、アテネオリンピックは記憶に残った。
そして、王さんはこうして世界一の監督になった。
記憶に残る人と、記録に残る人の違いといっては軽率かもしれませんが、そういう因縁ってありそうですね。
まぁ、俺らの年代だと、王監督なんかは亀屋万年堂のナボナのCMのイメージが強いですけどね。



ナボナなんかがお菓子のホームラン王だと?
ふざけるな!




と、子供ながらにツッコんでた記憶がありますが(笑)
まぁ、ナボナはおいしいですけどね。

野球のシーズンも開幕まであと少しです。
今週末にはパリーグが開幕します。
今年も交流戦もあるし、楽しいシーズンになりそうですね。
楽しみですね。
西武は今年、オープン戦は調子がいいし、この調子でシーズンも突っ走ってもらいたいですね。
まぁ、毎年野球中継はあんまり観れないんですけどね。
観れたとしても巨人の試合だけだし、面白くない。
あんなクソ球団の試合なんて観たくない。
巨人の時代は終わった。

今年はどこが優勝しますかね?
それを予想するだけでも楽しい。
まぁ、理想は横浜と西武の日本シリーズですけどね。
この先のペナントレースの行方を見守りましょう。
でも、パリーグは実力が伯仲してきて面白そうです。
みんな、セリーグなんかよりパリーグを見るんだ!と、声を大にして言いたい。
パリーグ、マジで面白いから。

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2006年03月17日

大韓民国の壁

本日のBGM:THE STYLE COUNSIL「MY EVER CHANGING MOODS」




今日の話題は、WBCです。
野球のワールドカップというべきこの試合。
野球も好きな俺としては、これはビッグなイベントです。

アジア予選から欠かさずチェックしてました。
俺は西武ライオンズの熱狂的なファンですが、ベンチを暖めてた和田やピッチャーの松坂を応援してたわけではありません。
そりゃあ、松坂が投げてたときは応援しますよ。
でも、割と期待を裏切られることが多いので、過度な期待を寄せてたわけじゃありません(→松坂)。

今回俺がイチオシだったのは、横浜ベイスターズの多村仁。
「ハマのホームランアーティスト」という異名を持つ横浜の若き大砲です。
俺は、セ・リーグでは横浜が一番好きなんですよ。
横浜が一番近いし、愛着があるんですよね。
ジャイアンツよりは横浜って感じで。

多村は結構いい働きをしたんじゃないでしょうか。
貴重なところでホームランを打ったりしてたし。
去年は怪我をした上に交通事故を起こして結構長い間戦線離脱してたけど、このWBCのメンバーに招集されて、

「おっ、ようやく多村の時代が来たな!」

と、一人ほくそ笑んでました。
そして、この俺の期待に応えるように、アジアラウンドでは2本のホームランと大活躍。
俺の目に狂いはなかった。

アメリカに入ってからはあまり調子が上がらなかったようですが、いいんですよ。
ずっと4番なのにホームランを打てなかった人よりマシです(ソフトバンクファンの人、ゴメンナサイね(笑))

今日の韓国戦は、観ることができませんでした。
ちょっと、所用のため外出してたので。
すげぇ気になってました。
まぁ、帰ったとたんに母ちゃんに結果を聞かされてしまったんですが。

今日も接戦でしたね。
でも、イチローがインタビューでも言ってたように、韓国と比べて日本が負けてたところはないと思ったんですけどね。
でも負けた。
技術的なところはきっと負けてないと思います。
でも負けた。

韓国では、オリンピックのメダリストや世界大会で結果を残した人は兵役が免除されるそうです。
そういう「餌」が、韓国チームのハングリー精神を促したのかもしれませんね。
まぁ、野球に関しては今年が初めての世界大会なので、まだ兵役免除になるかどうかは決まってないそうですけどね。

で、今日の試合の最後ですけど、奇しくも最後のバッターが、俺の応援する多村だった。
初球の惜しくもファウルになってしまったホームラン性の当たりをニュースで観た人もいると思います。
あれが切れてなければと思った人も結構いるでしょう。
俺もそのうちのひとりですけど。
結局三振に倒れてしまいましたが、あの飛距離が多村の実力の証だと思ってます。
だから、二次予選で敗退して帰ってくるとしても、胸を張って帰ってきて欲しいもんです。
たまたま最後のバッターだっただけ。
今年のペナントレースで大暴れしてくれ。

でも、仮に横浜がセ・リーグで優勝したとして、パ・リーグの優勝が西武だと、少々頭を悩ませそうです。
最終的には西武を応援すると思いますが、横浜も嫌いじゃないだけに、微妙ですね。
なんか今年、横浜は結構いいところまで行きそうだし。
西武もオープン戦は絶好調だし、ちょっと先が楽しみ。

もうすぐ開幕か・・・。
開幕は職を決めて迎えるだろうと思ったけど、どうやら間に合わなそうです。
まぁ、こればっかりはしょうがない。
posted by 14da at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

よく寝て、よく読む。

本日のBGM:DAVID BOWIE「CAT PEOPLE」from the album「LET'S DANCE」




最近の俺はと言うと、寝てるか読書をしてるしかないですね。
まぁ、その「起きてる時間」がすごく短いんだけど(笑)
どちらかといえば、寝てるほうが多い。
寝るつもりはなくても、無意識のうちに意識を失ってる。
花粉症の症状が出始めると眠気が増す傾向にあるんだけど、この眠気もそれが原因かもしれない。
まぁ、スギ花粉のアレルギーはさほどでもなくて、俺にとって一番辛いのはヒノキのアレルギーなので、ピークはもうちょっと先なんですけどね。

貪るように読書をしてたわけですけど、カウントしてみたらこの職なしの間に8冊の小説を読破してました。
今、目の前に集めてみたんですけど、なかなかのボリュームですね。
六法全書や広辞苑より分厚いんじゃねぇかって感じです。
よくもこれだけ読んだもんだ。
まぁ、読書は人生の肥やしみたいなもんですから、これは無駄ではないでしょう。

ちなみに、その8冊というのがこちら↓


@「生まれる森」島本理生
A「タッチ」ダニエル・キイス
B「秘密」布袋寅泰
C「みずうみ」よしもとばなな
D「星々の舟」村山由佳
E「神様のボート」江國香織
F「サヨナライツカ」辻仁成
G「KYOKO」村上龍




変に偏ってなくていいですね。
どうせ読むなら色んな話を体感したいですから。

まぁ、俺が本を選ぶに当たっては、オビに書いてあるコメントや、文庫ならば裏表紙に書いてあるあらすじ、そういうものを判断材料としてるんですけどね。
ダニエル・キイスに関しては作品の内容というよりは著者で選んだ感じですけど。
こいつはまずハズレはないだろうという感じですかね。

もちろん、全部が新品購入ではないです。
半分は中古ですよ。
働いてるならばまだしも、無職で全部を新品で集めるというのは少々無理があります。
といいながらも、中古や新品で集めてまだ手をつけてない本が5冊あるんですけどね。

そういえば、買ったまま読んでない本はまだあったんだった。
長いこと放置されてるせいですっかり忘れてた。
まだまだ読書できるじゃん。
これでもう少し踏ん張れるな。
暇を持て余してるときには読書がベスト。
頭も使うし、無駄につまらないテレビを見てるより有意義です。

だけど、なんていうのかな・・・、最近、衝撃を受けるほどの本に出会ってないですね。
さっき挙げた8冊は、全部悪くない。
それなりに感動もしました。
でも、「なんだこりゃ!」というほどではない。
俺の感受性が鈍ってるだけかもしれませんけどね。
また時期をずらして読んでみると違うかもしれません。

最近、貪るように新書を購入したので、読みたいという本がありません。
平積みされているようなやつは、だいたい選別が完了してる。
新たに興味を惹くような作品が現れるのはもうちょっと先かもしれませんね。
まぁ、チャンスロスは嫌ですから、ちょくちょく本屋に足を運ぶことは忘れないようにしたいですけどね。
「気になった本は気になったときに買っておく」、これが俺の不文律です。
そうしないと忘れちゃうだけなんですけどね。

なんか、これはという本はないですかね?
「これが俺の人生を変えた!」みたいな。
そこまでじゃなくても、お気に入りの本とか。
あったら教えてください。
posted by 14da at 00:08| Comment(4) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

布袋寅泰

今日は歯医者だったんですけど、帰りにちょっと本屋に寄りました。
まだ読んでない本が何冊もあるのにね。
まぁ、今日は目当ての本があったから行ったんですよ。

目当ての本というのが、



布袋寅泰「秘密」





布袋の半生を綴った自伝です。
正直、最初に見つけたときは読もうとは思わなかったんですよね。
布袋もついに自分とBOOWYを商売道具にしたか、なんて思ったくらいで。
まぁ、でも、布袋寅泰から見た氷室京介が見れるかもと思い、買ってみました。

一日でっていうか、3時間足らずで読破しました。
熱狂的BOOWYファンである俺は、BOOWY前の布袋やBOOWY後の布袋も知識として少しはあるので、そんなに読むのに時間はかからないだろうと思って、今日中に読み終えようとしたため、夕飯のあとからノンストップで読んだわけです。

だけど、この自伝は単なる暴露本ではない。
ワイドショー的な取り上げ方としては、


布袋、父親が韓国人であることを告白



みたいな感じですけど。
布袋が韓国と日本のハーフであることなんて、俺は10年ぐらい前から知ってたし。
その辺はそんなに気に留めてませんでした。
その辺も、読んでみると興味深かったですけどね。

もちろん、布袋から見た氷室京介というものも、興味深かった。
ヒムロックに対するコンプレックスとかも書いてあったし。
日本においてはギタリストはバンドの中で2番手であるというような記述もありました。

まぁ、そういうのが書いてあったからこそ、この本はリアルだった。
布袋寅泰という一人の人間の感情や生き方が素直に伝わってきたというか、そんな感じです。
でも、俺がこうして記事にするほど感銘を受けたのは、そういうのじゃない。

それは、「ギタリスト」とか、「ミュージシャン」という冠のつかない、生身の男・布袋寅泰の言葉だったんですよ。
もしかしたら、ゴーストライターが記事にしたものかもしれないけど(笑)
でも、どん底にいて、夢を少しでも持ってる人間にとっては、勇気付けられる言葉が散りばめられてた。
「どん底にいるときは、あとは這い上がるだけ」とか、言葉としては月並みかもしれないけど、事実に即した言葉は重い。
スターダムにのし上がった男に見られがちだけど、実はその過程においては挫折が付きまとっていたという事実。
この自伝から発せられるメッセージは、強い。

ただ単に成功を夢見ている人間に対するメッセージだけではなく、生い立ちが複雑だった人に対しても発せられるメッセージもある。
それは、布袋がそうであったこともあるでしょうね。
後悔・苦悩、そういう感情もこの本には書いてある。
だから、色んな人に読んで欲しい。
命の尊さについても書かれてるし。
それは、布袋が頭蓋骨骨折という大怪我を負ったところを読めばわかる。
俺も弱い人間だから、時々死を考えることがあるけど、死に直面した人間の発するメッセージを読んで、二度と死ぬなんて考えるものかと思いましたからね。

思ったより深かった。
ヒムロックとのからみの部分も興味深かったけど、布袋の人生そのもののほうが興味深かった。
こんなに魂を揺すられるとは思いませんでした。
この本は買いですよ。

まぁ、友達が超オススメしてた東野圭吾の「白夜行」は、分厚さに圧倒されたために買わなかったんですけどね。
確かに、あの分厚さは買うのを躊躇させますね。
今抱えてる未読の本を読み終えたときは必ず買うと思います。
とりあえずまだ3冊の未読を残してるので、今は無理です。

本っていいですね。
今更ながら、そう思います。
俺が読書に目覚めたのって、そんなに古い話ではないんですけど、改めてそう思います。
俺の蔵書もだいぶ増えてきたけど、まだまだ足りない。
世の中には数え切れないほどの作品がある。
色んな作品を、これからも読んでいきたいですね。

最近じゃあ、若者の読書離れを懸念する声が多いですけど、本を読むことは必要だと思いますよ。
映画を観るのと同じ、いや、それ以上ですね。
映画は視覚にダイレクトに訴えてくるけど、読書はイマジネーションを刺激する。
だからこそ大事なんですよ。

俺も、作品の執筆を再開しようかなぁ。
一度始めたんですけど、そこで止まってるんですよね。
書いてみることを止めてしまうとなかなか進まないんですけどね。
とりあえず、ひとつでも作品を書いてみると何かが変わるかもしれない。
公表する・しないは別として、やってみようかなぁ、なんて思いました。
やらなければ何も始まらないと思うんですよね。

明日から始めよう。
早い方がいい。
この感動を忘れる前に、始めた方がいい。
どうせなら、今途中で止まってる作品をボツにしてもいい。
とりあえず、何か形として残せるものを作ってみよう。
posted by 14da at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

衝動買い

今日は、久しぶりに家を出てみました。
昨日の夜中にタバコを買いに出るまで、ほんとに引きこもってましたからね。
プロレスを観て以来、家から一歩も出てなかったような。

歩くっていいですね。
特に何を考えるわけでもなく、無心になれる。
歩くという行為は、頭をクリアにしてくれる。

とりあえず、香典返しでもらった図書カードを使うべく、有隣堂へ一直線。
途中で前働いてた携帯屋をスルーしながら。
知ってる子がいたけど、声を掛けるでもなく。
とりあえず、本が買いたかったので。

とはいえ、最近足しげく通ってるので、ほんのラインナップはほとんど変わりがないんですよ。
だけど、せっかくだから気になったものを買おうと思い、とりあえず店内を物色。
結構長いこと歩き回ったり裏表紙とにらめっこしたりしてましたね。

図書券も2000円分なので、買おうと思うと結構買えます。
とりあえずおつりを出すのももったいないので、2000円以上の買い物をする気でいたんですけどね。

今日買ったのは3冊。


「神様のボート」江國香織
「星々の舟」村山由佳
「みずうみ」よしもとばなな



まだどれも手をつけてません。
だって、まだ読んでない本が手元にあるんだもん。
今読み進めてるのが、ダニエル・キイスの「タッチ」という作品。
ダニエル・キイスはいいですね。
すごくストーリーに引き込まれる。
そして、すごく内容が社会派。
ああいう文章を書けるのはひとつの才能ですね。
あともうちょっとで読み終えそうなんですけど、読んでる間にどうしても寝ちゃうんですよね。
だいたい、俺のパターンとして、本を読むのはベッドに入ってなので、そのまま寝てしまうんですよ。
日中に読めばいいんですけど、日中は日中で色々やってたりするんですよね。

まだまだ買ったままで放置してる本があるのに新たに買うというのもおかしな話ですけど、そうしないと、気になった作品を忘れちゃうんですよ。
タイトルを覚えているうちに買って、暇なときに読み進めればいいかなって。
でも、なかなか進まないもんですね。

俺はたぶん、本を読むスピードは速いほうだと思います。
漫画を誰かと一緒に読んでても、必ず俺の方が早いですからね。
だけど、やっぱり寝る前に待まったりしながら読んでるせいか、なかなか先に進んでくれません。
でも、これからは本の虫になりますよ。
テレビを見てても面白くないし、だったら本を読むほうがいい。
昼間のテレビって何であんなにつまんないんでしょうね?
ワイドショーなんてほんとクソくらえですよ。
取り上げる内容があまりにもつまらない。
ああいう内容に夜の奥様方がわくわくする気持ち、俺にはわかりませんね。
っていうか、人のスキャンダルをネタに飯を食ってる奴らが許せない。
芸能人だって一人の人間なんだから、何をしようと自由なはず。
なのに誰かと出かければやれ婚前旅行だと囃し立てる。
どうでもいいんじゃないかと思っちゃいます。
まぁ、時々俺でも気になるニュースがあったりしますけどね。
「矢田亜希子って押尾学と付き合ってたんだ?」みたいな(笑)

まぁ、とりあえず、こんなにのんびり生活できるのも限られてるので、今のうちにできることがあるはず。
特に読書に関してはそうですね。
働きだすと必然的に読書の時間は削られますからね。
電車の中で読書ができないのは非常に痛いですね。
酔うんですよ(笑)
どうも作品の中に入りすぎるせいか、乗り物の中で読書をすると酔っちゃうんです。

明日は会社説明会&筆記試験に行ってきます。
ちょっと遠いんですけどね。
でも、面白そうな仕事内容なので、とりあえず説明だけでも聞こうかと。
せっかくだから筆記試験も受けてこようと思います。
無職もいいけど、金はないと困りますからね。
とりあえず働かないと。

というわけで、明日はちょっと出かけます。
いい職場だといいなぁ。
そして、俺とマッチするようなところだったらいいな。
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2006年02月03日

感動後の空虚

日曜日にTSUTAYAに行ってDVDを2枚ほど借りたんですが、今日、ようやく両方観終えました。
どちらも、爽やかな感動を心に残してくれました。

いやぁ、映画って本当にいいものですね


と、言いたくなるような余韻が拡がってます。

観た映画は2本。
まずは、「初恋の来た道」です。
チャン・ツィイー主演の映画ですね。
有名なようですね。

まぁ、内容について言及するのは避けます。
観てない人のために。
まぁ、純愛というかなんというか・・・、こういう恋もいいなぁって感じですかね。
一生を通して一人の人をここまで愛せるか、永遠のテーマかもしれませんね。
あぁ、ほとんどネタバレじゃん(笑)

とにかくねぇ、チャン・ツィイーがかわいいの。
健気な村娘がはまってた。
今でこそシャンプーのCMでアジアン・ビューティーって感じだけど、あどけなさが残ってて非常によかった。
でも、ケリー・チャンには負けるね。
俺の中でのアジアン最高の女優はやっぱりケリー・チャンだ。

そしてもう1本は、「いま、会いにいきます」。
これはさっき観ました。
友達が以前、「すっげーいいから心して観ろ」なんていってたけど、そこまでではなかったかな。
確かにいい話だった。
俺の弱い涙腺を刺激するのは十分でした。
だけど、そんなセンセーショナルな衝撃は受けませんでしたね。
駅のシーンで、「あっ、宮前平(駅)だ」なんて素朴に思っちゃうくらいだったので、そこまで感情を移入できてなかったんでしょうね。

要は、現実に即したシチュエーションじゃないと、俺の心を捉えないということですかね。
ちょっとでも非現実的な要素が入ると、感情移入をしにくいんでしょうね。
感受性は強い方だと思うんですけどね。
簡単に泣けますからね。

だけど、何か足りない感じがしたのは否めません。
どちらの作品もね。
心の底から、無条件に感動したという感じではないんです。
「いい話だなぁ」ぐらいで。
俺が求めてるのはそんな程度の感動じゃないんですよ。
もっとこう、魂を揺さぶるような、そんな感動が欲しいんですよ。
まだ自分でも、自分のツボを心得てないようですね。
感動のツボというのは人それぞれなので、難しいですね。
世の中でいいと言われてるものが、必ずしも自分の琴線に触れるわけじゃないですからね。

でも、最近長いこと感動してませんね。
一番直前で感動したのは・・・、あれか、「ナラタージュ」を読んだときか。
「ナラタージュ」、あれはいい小説でした。
島本理生という作家の本なんですけどね。
機会があったら読むことをオススメします。

でも、いい作品を見たあとには必ず虚しさが襲ってきます。
えもいわれぬような空虚感。
普通は満足しそうなもんなんですが、俺の場合はなんか知らないけど虚しさが胸を支配するんですよね。
満足することは、そんなにない。
たぶん、それを観たり読んだりしてる間が一番楽しいんでしょうね。
恋愛でもそうです。
相手の気持ちをこちらに向けようと努力してるときが一番楽しくて、振り向くとそうでもない、みたいな。
「釣った魚に餌をやらない」というのは、結局そういうことなんでしょうね。

次に狙ってるDVDは、「きみに読む物語」です。
これは原作の本を読んでいたく感動したんですよ。
映像作品ではどうだろうかという期待の意味を込めて、是非とも観たい作品なんですよ。
まぁ、この前は全部レンタル中で借りれなかったんですけどね。

皆さんのオススメの泣ける映画はありますか?
もしくは、笑えるコメディ映画。
今、俺が欲してるのは心からの感動と笑いですね。
最近、ずいぶんとのんびりとした生活を送ってるおかげでだいぶ笑えるようになってきたけど、まだまだ。
俺に生の感情が戻ったとはっきり言えるような、そんな感動を渇望してるんですよ。
そんな感動に久しく出会ってない。

話は変わりますが、そろそろ動き出そうかと思います。
職探しの話ね。
もしかしたら、またアルバイト生活かもしれませんけど、とりあえず、日々生活していく上でも小銭稼ぎもしないといけないので。
色々模索してます。
とにかく、家にいたくないんですよ。
家にいると常に寝てるか悩んでるかなので。
悩みたくないから不貞寝という感じなので、その状況はどうにか打破したい。
まぁ、焦らず、ゆっくり探しますけどね。
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2006年01月26日

麦水

ニートになって1週間半ぐらい経ちますが、暇ですねぇ。
何もない日というのは羨ましい人も多いかもしれませんが、長く続くと人間腐ってきます。
この前みたいにたまたまプロレスを見に行くというイベントがあったりすると助かりますが、何もないとほんとに何もしませんからね。
一応、職探しということでネットを使って職探しをしてますが、家にいるという事実に変わりはないですからね。
この1週間で家を出たのが、プロレスを観た日曜日と今日ぐらいなもんです。
今日だって、タバコと酒を補充するために出かけたというもので、必要に駆られて出ただけですからね。

何もしない一日というのも、最初はそれなりに楽しめます。
ただただ惰眠を貪ることができるのは、贅沢な環境です。
だけど、そろそろそれにも飽きてきました。
毎日が同じことの繰り返しですからね。
朝起きて、飯を食ってまた寝て、昼飯を食ってまた昼寝をして、夕飯を食ってだらだらと過ごす・・・、なんて実りのない一日なんだ。
まぁ、何もしないというのもあまりにも不経済なので、本を読むなりしてなるべく寝ないようにしてるんですけどねぇ、睡魔には勝てないんです。

そして、最近は毎日酒を飲んでます。
酒でも飲んでないとやってられないですよ。
この前買った24本の発泡酒がもうなくなりそうです。
24本はいわゆる1ロットというやつで、あの、箱詰めの一箱です。
結構持つと思って備蓄の意味も込めて箱で買ったんですけど、1週間半ぐらいしか持ちませんでした。
まぁ、毎日2本ペースで飲んでればなくなるのが早いのも無理はないですよね。

最近、ビールがおいしいんですよ。
元々ビールは嫌いじゃないけど,取り立てて好きというわけでもなかったんですよ。
居酒屋へ行っても、最初の1杯2杯で充分という感じだったんですけどね。
家で飲んでても、だいたい350mlの缶1本で終わりで、あとはウィスキーや泡盛にシフトという感じなんですけどね。
最近は家でも2本3本平気で飲んでます。
今日なんかはZIMAを1本、発泡酒を2本、そして今、泡盛にシフトしたところです。
今日の泡盛は菊之露。
この泡盛がおいしいですね。
この泡盛を教えてくれたのは、俺を解雇した携帯ショップのクソ上司なので、飲むとちょっと複雑な気分になりますが、酒に罪はないですからね。

ビールはキリンと決めてます。
キリンのビールが一番好きですね。
苦さも多少残しながらキレがあるという味が俺には合います。
アサヒはちょっと苦すぎるんですよね。
モルツも悪くないんですけど、ちょっと飲みやすすぎる。
キリンの絶妙な感じがいいんです。
一番搾りと端麗生は俺のフェイバリット・ビアです。
ラガーはちょっと苦いかな。
でも、ラガーも悪くない。

結局は、俺が無類の酒好きということですよ。
昨日のバトンで書いたように、赤ワインと紹興酒だけはどうも苦手ですけどね。
あと、アクの強い焼酎も。
芋とか、あんまり飲んだことはないですけど、どうもクセが強くて苦手ですね。
俺がうまい芋焼酎を飲んでないせいもあるかもしれませんけどね。
森伊蔵とかはやっぱり違うんでしょうね。
とてもじゃないけど飲めないですよ。
あんなレアな焼酎。

やっぱり泡盛が一番いいですね。
クセがなくて飲みやすくて。
飲んだことのある泡盛は、くら・残波・主(ぬーし)・菊之露・北谷長老・松藤ぐらいですけどね。
でも、どの銘柄を飲んでも失敗したという感じがないんですよ。
まぁ、やっぱり銘柄によって味は微妙に違うんですけどね。
だけど、泡盛というカテゴリーで考えると、ハズレという感じを受けたことがない。
俺には泡盛が合ってるのかもしれない。

でも、泡盛って昔はアクの強いまずい酒だったみたいですね。
もっとニオイがきつくて、おいしい酒じゃなかったらしいですよ。
それがここ十数年ぐらいで品種改良がさなされて、飲みやすいお酒に変わったようです。
沖縄の人もそんなに好いてなかったみたいです。
俺の友達で沖縄の男がいるんですけど、泡盛はあんまり好きじゃないって言ってましたからね。
でも、少量で酔いたいときは泡盛のお世話になるそうで。

泡盛は手っ取り早く酔いたいときにはもってこいです。
度数の高い酒は往々にしてそうですけどね。
俺も手っ取り早くいい気持ちになりたいときはウィスキーをロックで頂きますからね。
アルコール度数40度のウィスキーは、酔うには一番早いです。
でも、今日は泡盛な気分だった。
まぁ、泡盛に行く前にビールなどを飲んでるので、アルコール度数30度ぐらいの泡盛がちょうどいいというのもありますけどね。

酒は美味いですね。
酒のない生活なんて考えられない。
酒は最高ですよ。
まぁ、一時的ではあるけれど、いろんなことを忘れさせてくれるというのは大きい。

今日は酒についてちょっと熱く語ってみました。
酒は最高ですよ。酒のない生活なんて考えらない。
でも、ちょっと控えないと・・・。
飲みすぎです。

と、いいながらも明日も飲んじゃうんでしょうけどね。
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2005年11月02日

バーボン

Ah バーボングラス 星空に掲げて
戸惑いを飲み干す

(吉川晃司「ジェラシーを微笑みにかえて」より)





昨日、そして今、俺はウィスキーを飲んでます。
最近はなんだかウィスキーな気分です。
少量で酔えて眠りも深くて、いい感じなんですよね。
今飲んでるのは、アーリータイムス。
これってバーボンなんですね。
ビンをよくよく見直して初めて知りました。
いつも居酒屋で頼むだけなので、どれがバーボンでどれがスコッチでとか、全然わからないんですよ。

ウィスキーは好みが分かれますけど、俺は好きですね。
それこそ、キャバクラで出されるような安い水割りでも大丈夫です。
まぁ、できればロックでチェイサー(水)を添えて飲みたいですけどね。

最近俺は、基本的に酒は割らないようにしてます。
ロックで飲んで、酒そのものの味を味わうために。
まぁ、最初はカッコつけだったんですけどね(笑)
酒もタバコもそう、どれだけ自分をカッコよく見せるか、それしか考えてなかったですからね。

ウィスキーに関しては、お店で色々飲んだりしたので、それなりに種類は飲んだかもしれません。
アーリータイムス、ジム・ビーム、サントリーの角瓶、サントリーの膳、山崎の10年、シーバス、そんな感じですかね。
そんなに飲んでねぇし(笑)
やっぱり、山崎とかシーバスレベルになると違いますね。
悪酔いしないですから。
やっぱり、酒はいい酒に限りますね。

ウチの上司の家に、山崎の12年と響の19年(年数は定かではない)があるんですよ。
さすがに恐れ多くて飲ましてくれとはいえないんですけどね・・・。
だって、響なんて普通に買うと1万ちょっとするんですよ。
そんな酒を飲みましょうとは簡単にはいえないですよね。
ただ、今度上司がウチの地元に引っ越す予定なので、引越しを手伝うついでに貰おうかなんて企んでます。

そろそろウィスキーが切れる頃なんですよね。
アーリータイムスは今、ちょうど空になりました。
角瓶が残ってますけど、これはさっさと片付けてしまいたいですね。
どっちかというと、アーリーのほうが俺の舌に合うので。
でも、次はちょっと違う銘柄にチャレンジしてみようかと思ってます。
手ごろな値段でおいしいウィスキー・・・、あるかなぁ?

なんだかいい感じで酔ってきました。
カラダもあったまってきたし、これは寝るのにもってこいです。
それでは皆様、よい夢を・・・。
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2005年10月25日

悪魔のうた

この前、TSUTAYAであるCDを発見しました。
聖飢魔Uのベスト盤です。

そもそも聖飢魔Uってなんだって?
あのデーモン小暮閣下の率いるヘヴィ・メタルバンドです。
そんな彼らの写真はこちら↓





聖飢魔U.jpg






確実にKISSを意識してますね。
まぁ、見た目はどうでもいいんですよ。
いい曲であれば、見た目なんて関係ないですから。









すんごくいいです。








正直、期待せずに借りました。
布袋のアルバムを借りるついでといった感じで、あくまでも「おまけ」だったんですよ。
ところがどっこい、布袋のアルバムが「おまけ」になるほどですよ。
俺の中で、BOφWYのメンバーならびに関連した人物の作品を食う作品というのは極めて稀です。
だけど、今回は確実に布袋を食っちゃいました。

俺、メタル系の音楽も嫌いじゃないんですよ。
まぁ、まともに聞いたことがあるのはメタリカとアイアン・メイデンとスリップノットぐらいなんですけどね。
まだまだメタルに造詣が深いとは言えないんですけど、重いギターリフとか激しいドラムとか、結構好きなんですよね。

だけど、まさか日本人でこんな素晴らしい作品を作る奴らがいるとは思ってもみなかったです。
メタルは外国人のやるものだと思い込んでましたからね。
ちょっと度肝を抜かれましたね。
地獄の皇太子という曲を聴いたときは、脳天を撃ち抜かれたような衝撃を受けました。

演奏のクオリティも高いし、デーモン小暮の歌唱力もすごいです。
すごい高いキーの歌声です。
デーモン、すげぇや。

一昨年の冬に行ったメタリカのライヴの数ヵ月後から、俺のメタル熱は冷め切っていたんですけど、ちょっとこれは復活せざるを得ない状況になってきましたね。
聖飢魔U、これはちょっとすごいぜ。
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2005年10月17日

26番目の選手

パ・リーグのプレーオフにもついに決着がつきましたね。
ロッテが優勝です。
31年ぶりだそうな。

まぁ、俺はというと筋金入りの西武ライオンズファンなんですが、プレーオフ第1ステージであっけなく負けてしまったので、ロッテを応援してました。
今年は仕方ないです。
西武の状態が悪すぎ。
だいたい、この成績でうっかり優勝してもあんまり嬉しくなかったので、ロッテが勝ってよかったです。

なぜソフトバンクを応援しないのか。
まぁ、この記事を読んで熱狂的ホークスファンのsanaちゃんは激怒しそうですが(笑)、書きます。
ソフトバンクは西武の永遠のライバル。
まぁ、セリーグで言うところの阪神と巨人みたいなもんですよ。
阪神ファンは何が何でも巨人を応援しないでしょ?
それと同じようなもんです。
断っておきますが、嫌いなわけではないですよ、ホークス。
ただ、ロッテのほうが好きだったってだけなんですよ。

今年の日本シリーズは俺も26番目の選手になりたいと思います。
そう、ロッテはファンがそう呼ばれてるし、ファンのために背番号26を欠番にしてるんです。
それはなぜか。
ベンチ入りできる選手は25人なんです。
だから、ファンは26番目の選手になるわけです。
あの、サッカーでサポーターが12番目の選手って言われるのと同じ理屈ですよ。

何はともあれ、今年の日本シリーズはロッテを応援します。
実は、大学時代の友人にロッテファンがいるんですけど、そいつと一緒に応援します。
さっき、一緒に喜びをメールで分かち合いました(笑)
里崎・ベニー・フランコ・今江・西岡・福浦・・・初芝にも頑張ってもらいたいですね。

それにしても、このプレーオフという制度は非常にいいですね。
最後まで結末がわからないというのが最高です。
緊張感がたまりません。
まぁ、2年連続で首位ながら優勝を逃したホークス並びにホークスファンは非常に気の毒ですが。
だけど、こういう番狂わせが起こるという緊張感が、見てるほうにはたまらないわけですよ。

まぁ、でも、去年の西武に引き続き、今年も2位のロッテが優勝・・・。
やっぱり、2位のチームは数をこなすからいいんでしょうか?
短期決戦に慣れるということはあるかもしれませんが、逆に疲れてしまうという危険性も孕んでる。
どちらが有利かなんて、なかなか決められませんね。
だけど、きっとまたやり方を変えるかもしれませんね。
もっと首位のチームに有利になるようなルールにされるかもしれません。

でも、それじゃあ面白くないんですよ。
首位で通過しても負けるかもしれないという危険性を孕んでるからこそ、緊張感も倍増して試合が白熱するんですよ。
ホークスには気の毒ですが、俺はこのままのルールで行って欲しいと思います。

セリーグもプレーオフを導入するかどうか協議してるみたいですけど、ぜひとも導入して欲しいですね。
消化試合がなくなりますからね。
まぁ、たとえセリーグにプレーオフ制度が導入されても、絶対に巨人にだけは勝って欲しくないんですけどね。
俺はあの球団が大嫌いです。
今年こそは最下位を期待してたんですが・・・、残念でしたね(笑)

日本シリーズが早くも楽しみです。
ロッテ、頑張れ。


話はいきなり大きくジャンプしますが、俺は明日、ディズニーランドへ行ってきます。
バイトの女の子たちと。
最初はシーの予定だったんですが、いきなりランドに変わりました。
でも、明日もこっちは雨のようです。
天候次第で行き先は変わりそうです。

だけど、実は男が俺ひとりで、残りの4人は若い女の子なんですよ。
ちょっとしたハーレムですよ。
まぁ、実際のところは若い子達のパワーに圧倒されて疲れきって帰ってくるって感じなんでしょうけどね。
でも、21やそこらの若い女の子と遊びに行く機会も滅多にないので、思いっきり楽しんできたいと思います。
posted by 14da at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

Happy Birthday to HIM

日付変わって10月7日。
俺と切っても切り離せない人の誕生日です。
それは・・・KYOSUKE HIMURO


そう、10月7日はヒムロックの誕生日です。
今年で45歳です。
とてもそんな年齢には見えないんですけどね。
いつまでも若々しいヒムロック、最高です。

そういえば、前のブログから数えて、何度かヒムロックについては好きだと公言して来ましたけど、そこまで細かく書いてないですよね。
まぁ、ヒムロック生誕記念ということで、今日は俺とヒムロックの話を書きましょう。

俺がヒムロックと出会ったのは、1988年のレコード大賞ですかね。
数少ないヒムロックのテレビ出演でした。
ファーストアルバムが新人賞かなんかを受賞したとかで出てたんじゃなかったかな。
当時俺は8歳ですか。
音楽なんかに触れる機会はほとんどなくて、テレビから流れる音楽を耳にしてるだけでしたが、なぜだかヒムロックに嫌悪感を覚えました。
そのときは生理的に受け付けなかった。

そして時は流れて1992年頃。
中学生になるかならないかぐらいですかね。
ちょうどその頃、「KISS ME」が大ヒットしてました。
あのPVは印象的なので、覚えてる人も多いでしょう。
赤いスーツを着て踊るヒムロックを見て、最初は例のごとく嫌悪感を示してました。
それこそ、その映像が出るたびにチャンネルを変えてたくらいで。
今となってはとっても信じられないんですけどねぇ。
だけど、ふとしたきっかけでレンタルをしたんですよ、「KISS ME」のシングルを。
それで気に入っちゃったんですね。
いい曲だ、と。

そして時はまた流れ、あれは中学2年生のことです。
確か、冬だったと思います。
よく遊びに行ってた金持ちの友達の家があったんですけど、そいつの兄貴がBOφWYの「PSYCHOPATH」というアルバムを持ってたんですよ。
兄貴と相部屋だったのもあって、いつでも手にとって聴ける状態にありました。
ずっとその存在は気になっていたんですけど、そのときまで手に取らなかった。
だけど、ある時手にとってステレオから流したんですよ。

一瞬にして俺はBOφWYの、いや、ヒムロックの声に魅了されました。
友達の家であることを忘れ、狂ったように聴き入ってました。
ほかの友達に「いい加減違うのかけようぜ」と言われるまで、ひたすら聞いてたのを覚えてます。
それが、俺とヒムロックの本格的な出会い。

それ以来、兄貴がいるような奴を探してはBOφWYのCDを持ってるかどうか聞き、持ってたら借り、自分でも氷室のソロの作品をレンタルして、というような感じで、むさぼるように聴きました。
だけど、カセットテープは擦り減るし、聴きたい曲をリピートできないというデメリットもあったので、中古で買い揃えました、それまでのヒムロックとBOφWYの作品を。
暇さえあれば、ヒムロック、もしくはBOφWYのCDを聞いてました。
その時期はほかの作品はほとんど聴かなかったですね。
まぁ、流行を抑えたい年頃でもあったので流行の曲も多少聴きましたけど、俺のオーディオから流れてたのは99%ヒムロックの歌声でした。

その1年でほぼ全ての作品を揃えたわけで、後は新しい作品が出たら買うという感じでした。
でも、周りにわかってくれる奴がほんとにいなかったので、寂しい思いもしましたね。
周りがX JAPANに燃えてるときに俺は、


何言ってんだよ、BOφWYのほうがいいに決まってんだろ


ですからね。
天邪鬼もいいところですよね、彼らからすれば。

時は流れて現在、2005年。
俺がヒムロックを好きになってから、もう13年になります。
その間に新しい作品もいっぱい出ました。
だけど、一度たりとも期待を裏切られたと感じたことはありません。
常に期待以上の作品を提供してくれる。
俺はもちろん、ヒムロックのほかにも好きなミュージシャンはいますけど、毎回期待を裏切らないということはありません。
期待を裏切らないのはヒムロックだけです。
誰にも媚びず、ストイックに自分の音楽を追求し続ける姿は、男として憧れますね。
ほんとにかっこいいです。


ここで、突然ヒムロックの作品ランキング。
アルバムと楽曲のベスト5を選んじゃいます。
5つに絞るのは非常に難しいし、それこそ断腸の思いで選に漏れる作品を切り落とさなきゃならないんですけど、これを見てちょっと聴いてみようかななんて思ってくれる人がいることを願ってランキングをつけちゃおうかと。

まずはアルバムランキング。




第1位「I・DE・A」

第2位「NEO FASCIO」

第3位「FOLLOW THE WIND」

第4位「Memories of BLUE」

第5位「FLOWERS for ALGERNON」



アルバムの完成度を考えると、こんな感じになります。
あとは、自分の好きな曲が入ってる数ですかね。
まぁ、入ってない曲でも素晴らしいものもあるんですけどね。





続いて、楽曲ランキング。
これは絞るのが非常に難しいので、アップテンポ(8ビート)とミディアム・スローテンポ(バラード)に分けます。
都合10曲。
まずはアップテンポ。




第1位「SUMMER GAME」(from「NEO FASCIO」)

第2位「NATIVE STRANGER」(from「I・DE・A」)

第3位「ANGEL」(from「FLOWERS for ALGERNON」)

第4位「KISS ME」(from「Memories of BLUE」)

第5位「RE-BORN」(from「I・DE・A」)



シングル曲が多めですね。
とりあえず挙げるとそうなっちゃいます。
隠れた名曲は相当な数あるんですけどね。



そしてミディアム・スローテンポ(バラード)。




第1位「魂を抱いてくれ」(from「MISSING PIECE」)

第2位「LOVER'S DAY」(from「CASE of HIMURO」)

第3位「CALLING」(from「NEO FASCIO」)

第4位「炎の化石」(from「Collective SOULS」)

第5位「STILL THE ONE」(from「MELLOW」)





ざっとこんなもんです。
まぁ、ちょっとでも興味を持ったら聴いてみてください。
ヒムロックを毛嫌いしてる人はなおさらですかね。
俺みたいに急に好きになったりすることもあるので。
バラードから入るといいかもしれませんね。


あー、自分の好きなものについて語ると気持ちいいですね。
今日の記事は自己満足の塊ですよ(笑)
でもいいの、今日は特別な日だから。

この記事を、ヒムロックへのオマージュとしましょう。
誕生日おめでとう、ヒムロック。
posted by 14da at 01:21| Comment(2) | TrackBack(1) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

懐古主義

昨日、職場の女の子からDVDを借りました。



8時だよ!全員集合!




です。
ドリフターズの、あの有名なコント番組ですよ。

実は俺も、ちょうどいかりや長介がなくなったときに、買おうかどうか悩んでたんですよ。
買わずにいて、迷ってたことすら忘れてたんですけどね。
したら、その子が持ってるということで、しかも貸してくれるなんていうので借りたんですけどね。

昨日は上司と飲んでて夜遅くなったので見るのは控えたんですが、今日、仕事から帰ってさっそく見ました。
3巻のうちの1本目だけですけど、ほんと面白いですね。
まぁ、25年以上前の作品なので、どこか古臭いところもあるんですが、それが逆に新鮮です。
ほんとくだらねぇ(笑)
だけど、基本的にくだらない笑いが大好きなので、腹抱えて笑いながら見てましたよ。
この記事を書いたら、残りも見ます。
なんたって明日は休みですからね、思いっきり夜更かしして、全部見てやろうかと思います。

で、全員集合のDVDを見たあとに風呂に入りました。
俺は風呂に入ると、結構歌を口ずさむことが多いです。
まぁ、あんまり大声で歌うと響き渡りますから、軽く歌う程度ですけどね。
歌う歌は様々です。
金曜日にテレビで今井美樹を見たあとは、今井美樹の歌だったし。
今日はなぜか森高千里だったんですが(笑)、歌ってたら突然BOφWYが聴きたくなったんですよね。
実は最近まったく聴いてませんでした。

で、今、風呂あがりで聴いてるんですけど、やっぱりいいわ。
ちなみに聴いてるのはLAST GIGSなんですが、ライヴバージョンはいいっすね。

最近は車の中で、去年行われた氷室の21st Century BOφWYS vs HIMUROというライヴのCDを聴くことが多くて、その中でBOφWYの歌を聴くことはあるんですけど、やっぱり違うんですよ。
確かにヒムロックの歌唱力は格段に上がってます。
そのライヴに関しては俺は実際に足を運んでカラダで感じたわけで、ヒムロックの歌唱力というのは他の追随を許さないものであるというのはわかってます。
まぁ、昔と今を比較することはできません。
どちらもそれぞれすごいんです。
昔は昔、今は今で、どちらも魂を揺さぶられるんですよ。

だけど、バックを支えるバンドを比較すると、BOφWYのほうが断然すごいんですよ。
何が違うのか。
一番違うのはやっぱりギターですね。
スピード感というかなんというか、布袋のギターが刻むリズムは全然違う。
技術的なことは全然わからないですけど、なんか、訴えかけてくるものが違うんですよ。
今更ながらギタリスト・布袋寅泰の凄さを感じます。
ベースもドラムもやっぱり違いますね。
技術云々というよりは、個々がそれぞれ主張してるというか、そんな感じです。
この4人のコラボレーションは無限大です。

ドリフの伝説のコント、伝説のバンドBOφWY、この二つの伝説に改めて触れてみて感じることがあります。
今、これほどまでに印象に残る奴らはいるだろうかと。
お笑いも音楽も、なんだか消耗品のようになっていやしないかと思います。
型破りな芸人なりバンドなりがいないんですよね。
既存のものをぶっ壊すようなもの、そういうのがない。
だから俺は、昔のものに強い関心を抱くんでしょうね。
特に音楽に関してはそうです。
そして、今、渇きを感じてる。
これだというバンドなりヴォーカリストがヒムロック以外にいないから。
で、渇きを癒してくれるのがヒムロックなんですよね。
新しい音楽にそこまで夢中になれない。

でも、いい加減新しいのも聴かないとなぁ。
ちょっと浮世離れしつつある、今日この頃。
ちょっとは流行も押さえておかないとね。
posted by 14da at 01:13| Comment(2) | TrackBack(1) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

アルコール・ジャンキー

今日も酒を飲んでます。
まだ飲みはじめなんですけどね。
今日はビールからスタートです。
ビールってそこまで好んで飲まないんですけど、有り余ってるのでとりあえずビール。
早くも炭酸でお腹いっぱいになりかけてます。
どうも炭酸は苦手だなぁ。

今日はなんだか吐き気がひどかった。
薬の副作用なんですけどね。
こればっかりは突然襲ってくるので回避のしようがない。
最近は特にひどいですね。
食欲もちょっと落ちてきてます。
次に病院に行くのは・・・、来週の火曜日か。
先生と相談して薬を変えてもらおう。
吐き気止めを飲んでるのに吐き気が止まらないって、こりゃやばいですよね。

でも、今は吐き気も小康状態。
胃腸の調子を整えるツボにお灸を据えてやりました。
へそ灸って言って、東急ハンズなんかでも売ってるんですけど、これをやると胃腸の不調には効果てきめんなんですよ。
あっついですけどね。
暑さに身悶えしながらお灸を据える・・・、俺ってマゾですね(笑)
まぁ、さすがに気持ちよくはなりませんけどね。
なんか、胃が動くのがわかるんですよ。
ぐるぐる音を立てて、胃が動き出すんです。
その様子が何とも言いようがないんですけど、実に気持ちが悪い。

話は酒に戻ります。
酒、やめられないですね〜。
やめる気はさらさらないんですけど、ダイエットのためには少し量を減らしたいところです。
ほぼ毎日飲んでるので。
今家にあるのは、ビールがほぼ1ケース、ウィスキーが残りロックで1杯ぐらいの量、泡盛がビンに3分の2ぐらい。
ウィスキーは割る物を探さないといけないので割高なんですよ。
なので最近はもっぱら泡盛なんですけどね。
ん〜、でも、ロックで泡盛を消費する量とウィスキーの消費量+割る物の金額、どっちがお得なんだろうなぁ。
難しいところです。

ウィスキーにはウィスキーのよさがある。
コーラで割ったりジンジャーエールで割るとぐいぐいいけちゃうんですよね。
たまに気取ってロックで飲んだりしますけど、胃に悪いのでなるべくロックは避けてますけどね。
ウィスキーなんてなんてオヤジっぽいと思う人もいるかもしれませんけど、コーラかジンジャーエールで割ってみてください。
今までの固定観念が消し飛びますよ。
キャバクラで飲む水割りだけがウィスキーじゃないんですよ。

それにしても、俺はなぜ酒を定期的に飲み始めたんでしょうね?
知るかボケって感じですよね(笑)
二十歳過ぎからずっと禁酒してたんですよ。
胃の調子も悪かったし、なんだか飲む気がしなかった。
だけど、その胃の不調が実はパニック障害という心の病気だと知って、その治療を始めてから胃の調子がよくなり、付き合い程度のお酒を再開したんですね。
元々は付き合い程度でというか、誰かと飲む以外では飲まなかったんですけどね。
まぁ、仕事もしてればストレスも溜まります。
そこへ来て上司と上手くいかないとね、酒でも飲まないとやってられねぇって感じですよ。
最初はチューハイばっかりでかわいく飲んでたんですけどね、だんだんエスカレートしていきました。
チューハイを買うよりウィスキーを割ったほうが安上がりなんじゃないかと考えてウィスキーに手を出したんですよ、最初。
まぁ、安いといえば安いです。
でも、いつも酒を買うドンキで泡盛を売ってるのを見つけちゃったんですね。
手を出しちゃいました。
それで俺のアルコール・ジャンキーは始まったんですよ。

酒はいいですよね。
色んなことを忘れさせてくれる。
辛いことがあっても、酒を飲んで寝れば忘れてしまいます。
俺のリラクゼーションのひとつです。

う〜ん、さすがにウィスキーをロックで飲むのはきつかったかな?
まぁ、あと少しでビンが空くから、とりあえずロックで片付けちまうか。
posted by 14da at 00:43| Comment(3) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

女神(エロス)のコラボレーション

今日も家から一歩も出ませんでした(笑)
暑いし、することもないので。
まぁ、待ちに待った携帯のお店からの電話も今日ありました。
初出勤はしあさって、金曜日です。
奴らが放置してくれたおかげでだいぶ遅くなってしまいましたが、俺も晴れて職なしから解放です。

でまぁ、いつものようにテレビを見て過ごしてました。
テレビって毎日見てると面白くないですね。
飽きてくる。
午前中はまだいいんですよ。
ニュースを見るのも一日で初めてだし、ワイドショーが終わった後も暴れん坊将軍なんかでまだ何とかしのげますから。
問題は昼過ぎです。
いいともが終わった後は地獄ですね。
見るものがまったくない。
世の中の専業主婦の皆さんはどうやってこのつれづれなる時間を過ごしてるのかと、ほんとに思いますね。
主婦の方々も、この時間は大体ゆっくりしてる時間でしょうからね。
毎日同じようなつまらない番組を観るのも辟易するでしょうね。

それはそうと、時間は過ぎて夜です。
あんまりにも暇なもんで、ロンドンハーツとか見ちゃいました。
あっ、別にあの番組は嫌いじゃないですよ。
「格付けしあう女たち」とか、くだらなくてステキです(笑)

で、まぁ、今日はその「格付け」だったんですけどね。
ステキです、彩さん。
彩さんとは、説明するまでもないでしょう。
杉本彩ですよ。
俺のエロスの神様(笑)
もう、テレビに映ってるだけでエロい。
大好きです。

そして、今日はこんな人も出てました。
美人女医で有名な西川史子って人。
俺は昔から知ってますけど、知らない人のためにこちら↓




W04-0365-050314.jpg





キレイでしょ?
よくテレビにも出てるんですけどね、俺が初めて知ったのは雑誌でした。
マッチョになりたい男のバイブル「Tarzan」で連載を持ってたんですよ。
まぁ、俺も昔はあの雑誌をかなり頻繁に買って読んでたんですよ。
それで見て、


なんだこの女医は!!!


と、驚いてました。
まぁ、ミス日本(グランプリかどうか忘れました)ですからね、美人なのも納得です。

とにかくこの人も見た目がエロス。
見てるだけで十分なのに、そこへ「女医」という肩書き。
お腹いっぱいですよ。

で、今日は隣に杉本彩までいるわけですから。



女神(エロス)のコラボレーション



ですよ(笑)
もうお腹いっぱい。
存在だけでお腹いっぱいなのに輪をかけるようにエロトーク・・・、満腹もいいとこですよ。
この番組大好きになりました。
おまけに熊田曜子も、インリンもいるし・・・、今日は大満足です。
国生さゆりは・・・、まぁ、いいや。
どっちかといえば新田恵理のほうが好きだった。

そういえば、今日はいいともに新田恵理も出てたなぁ。
やべぇ、今日は当たりだな。
新田恵理・・・、幼稚園の頃の思い出が蘇ります。
当時俺は5歳ぐらいでした。
あの伝説の番組「夕やけニャンニャン」が一世を風靡してた頃ですね。
俺も親の目を盗んでテレビにかぶりついてました。
今思えば、なんてマセガキだったんでしょうね(笑)
テレビの内容はほとんど覚えてないんですけど、きれいなお姉さんたちがやたらとテレビの中を埋め尽くしてたのははっきりと覚えてます。
そして、その中でも俺は、一番人気の国生さゆりではなく、新田恵理が好きだったことも。
俺の一番人気嫌いのルーツはこの辺にあるのかもしれませんね。

でも、幼稚園児には刺激の強い番組でしたよね、よくよく考えると。
歌だってそうです。
それこそ、国生さゆりの「バレンタインデー・キッス」とか、新田恵理の「冬のオペラグラス」なんかは普通ですけど、


セーラー服を脱がさないで


キャッチーなメロディに惑わされがちですけど、実は歌詞がエッチの話ですからね。
ヴァージンの女の子の気持ちを歌った曲じゃないですか。

もったいないからあげない♪

なんてね。
ガキの頃からそんな歌を聞いて育ったからこんなになっちゃったのかしら(笑)

何はともあれ、今日はなぜか満足です。
テレビに感謝。
posted by 14da at 01:48| Comment(3) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

タバコと浮気

家から出ない生活が続き、そろそろこの無職の生活にも辟易してきている14daです。
人と触れ合わないと、人間腐りますね。
基本的にひとりは好きですけど、ひとりが続くのもよくないですね。
誰とでもいいから、家族以外の人間とかかわりを持ちたいものです。

今日のテーマは、タバコ。
よく、タバコの銘柄をコロコロ変える人は浮気性だというのを聞きます。
実際、どうなんでしょうね?

俺自身、最近でこそセブンスターに固定してますけど、学生の頃はしょっちゅう銘柄を変えてました。
学生といっても大学生ではなく、高校生の頃なんですが(笑)
あの頃はとにかく自分に合うタバコを探してたっていうのもあるんですけどね。
タバコの銘柄って数限りなくあります。
吸ってない人はわからないと思いますが、一つ一つ、微妙に味が違います。
微妙じゃねぇな、場合によってはガラッと変わるな。

まぁ、吸いたての頃はタバコの味なんてわかりませんでしたよ。
ただ煙を吸っているという感覚しかなかったですからね。
でも、煙を吸い込めるようになり、味わうことを覚えると、違う銘柄のタバコがどんな味なのかを知りたくなるんです。
それで色々吸いました。
主要なタバコはほとんど制覇したんじゃないですかね。
マイルドセブンシリーズ・キャスターシリーズ・キャビンシリーズ・ラークシリーズ・マルボロシリーズ・・・その辺は間違いなく制覇してるし、その他のタバコも吸いました。

結局高校生の頃はマルボロを吸ってたんですけどね。
赤いパッケージのやつです。
あの頃のマルボロは、今より美味しかったのもありますが、パッケージのデザインにも惹かれてましたね。
でも、一番の理由、笑っちゃいますよ。
ちょうどその頃、まぁ、失恋直後で、そのショックでタバコに手をつけたっていうのもあるんですが、愛しているといってくれってドラマがやってたんですよ。
トヨエツと常盤貴子の、あの有名なドラマ。
そのドラマの中で、トヨエツが赤いマルボロを吸ってたんですよ。
それを見て、


おっ、かっこいいじゃねぇか!



と、それが理由なんです。
まぁ、高校生なんてそんなもんですよね。

それから、マルボロにメンソールが出ればそれに変えてたし、ドラマの影響は結構受けました。
ドラマに影響を受けるとは、ちょっと恥ずかしい話なんですけどね。

ま、今のセブンスターだって笑っちゃうような理由も少しはあるんですけどね。
俺も敬愛する氷室京介が吸ってる(吸ってた?)というのも理由のひとつなんです。
まぁ、セブンスターを選択するにあたっては、味が一番大きな要因であったことには間違いないんですけど、そういう理由も、少しだけあったりします。

まぁ、そんな遍歴がある俺のタバコヒストリーなわけですけど、今までに吸った銘柄、そして、銘柄を変えた頻度は限りがありません。
だとすると俺は浮気性なのか、そういう疑問が頭をもたげます。

でも、俺は一度たりとも浮気をしたことがありません。
そりゃあ俺も男ですから、浮気心が芽生えたことぐらいはありますよ。
しかし、浮気をしたことはありません。

だけどね、俺のかつての友達で今は絶交した奴がいるんですけど、コイツがどうしようもないほど浮気性なんですよ。
特定の彼女を作ることもあるけど、常に何人もの女をキープしてるような、そんな男でした。
最盛期は4人ぐらい股にかけてたんじゃないですかね。
そいつがね、久しぶりに会うたびにタバコの銘柄が違ったんですよ。
だから、タバコと浮気の関係は、あながち嘘じゃないと思います。

そんな俺も、明日は違うタバコを吸いたくなってたりするんですよ。
セブンスター一筋であることに変わりはないですよ。
でも、なんだか日本のタバコじゃなくて、外国産の、クセのあるタバコが吸いたくなっちゃってるんですよ。
キャメルかラッキーストライクかな。
そんな気分。
ほら、和食もいいけど時々洋食も食べたいでしょ?そんな感じですよ。

タバコを吸う皆さんは、何を吸ってますか?
人の吸ってるタバコって、意外と気になるものです。
なんとなくタバコの好みもわかりますしね。
まぁ、女性はかわいいタバコが多いんだろうなぁ、セーラムピアニッシモとか。

逆に、禁煙に成功した人には秘訣を教えてもらいたいものです。
実践するかどうかは別として(笑)
posted by 14da at 01:07| Comment(4) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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