2008年10月03日

束の間の休息

本日のBGM:KYOSUKE HIMURO「Keep The Faith(OFFICIAL PIRATES MIX 2008.09.01)」from"20th Anniversary TOUR2008 "JUST MOVIN' ON" Special Live in BUDOKAN Maximum!! -OFFICIAL PIRATES MIX- 2008.09.01"







これ、氷室の公式サイト「himuro.com」で売り出されてます。
期間限定、サイト限定です。
武道館2Daysのノーカット版なんですが、iTunesなどのMP3が再生できるものがパソコンにあれば聴けます。
1日分3200円だったかな、そのくらいなんですが、欲しい人は個別に連絡ください。
mixiのメッセージなり、俺のパソコンのメールアドレスなり、携帯なり。
「OFFICIAL PIRATES」というように、公式海賊版。
この武道館のライヴは360度ファンに囲まれている状態だったようで、すごく熱いライヴだったようです。
武道館、チケット取っておけばよかったかなぁ。
でも、このアリーナツアーを2会場で楽しめたので、贅沢は言いません。

氷室の色気はすごいですねぇ。
生で感じれば尚更。
生を感じてるからこそ、音だけでもわかる。
どうやって生きてきたらああいう色気を出せるのか。
俺の永遠のテーマです。
まずは、ちょっと痩せる努力をしなきゃですね(笑)

さて、結局また更新が元のペースに戻ってしまいました。
申し訳ない。
疲れてたんですよ。
mixiが手軽になると共に、そちらを優先しちゃったりね。
実際、最近はmixiの更新もおざなりになるくらいでした。

とりあえずまぁ、仕事は落ち着きました。
雇用関係という意味でね。
内定を先月29日に頂きました。
3ヶ月目安で試用期間があり、それを経て12ヶ月更新の契約社員です。
もちろん試用期間も、その契約が前提のものです。
コールセンターの管理職、楽な仕事ではないですけど、やりがいはあります。
管理職なんてなかなかできるものじゃないですから。
雇われる会社の組織の中では下っ端でも、管理職です。

今はまぁ、プレッシャーとの戦いですね。
古株のオペレーターさんの質問に適切に答えるというプレッシャー。
どんな質問が飛んでくるかわからないだけに、戦々恐々としてます。
ふとモニターを注視してると、「14daくん、顔が険しいよ!」なんて言われてしまいます(笑)
顔が険しいのは生まれつきですけどねぇ。

ただまぁ、これから苦楽を共にするSVさんがみないい人で助かります。
俺が昇進するのと引き換えに一番の古株SVさんが退職し、3人体制です。
その他の人の入れ替わりもありそうなので、まぁ、大変です。
でも、気分屋で人当たりの悪い古株のSVさんがいなくなるので、雰囲気はよくなると思います。
知識の面では不安はあっても、ね。
だって、オペさんを思いっきり叱責する人がそこにいたんじゃ、雰囲気は最悪ですよ。
で、自分の気分がよかったり暇だったりすれば誰彼構わず話しかけるんですから。
それでムードがやわらかくなることはあっても、デメリットのほうが大きい。
「あの人、ほんとに融通が利かないでしょ?」なんて俺に言われても、なんて答えりゃいいんだ(笑)

でまぁ、俺を含めたこれからの3人のSVでは、「いい雰囲気を作って、働きやすいような環境を作ろうね」という話をしてるので、そこの意思疎通はできてます。
というのも、残るSVが皆、今年に入ってからの入社なんですよね。
4月、5月、俺は6月末。
それだけに、色々と苦労もしてりゃ、見てきてもいる。
二人もだいぶ悩んだそうだし、考え方も俺と似ているのでね、仕事はしやすい環境ではあります。

で、29日にオペレーターとしての最終勤務を終え、連休中です。
30日は給料を回収したり派遣会社で退職証明の申請をしたりと動いてましたが。
明日もハローワークへ行かねばなりません。
そして、明日で連休は終わり。
全く休んだ気がしません。
なんかね、気が抜けないんですよ。
ここ最近ずっと張り詰めていたので、横になっていても緊張感が持続してるんですよね。
寝たら寝たで肩こりも酷い。
明日は散歩でもして、ちょっと気分を入れ替えます。

土曜日に入社手続きをし、6日からまた戻ります。
これからますますプレッシャーが増えますが、やるしかない。
そして、結構意欲に満ち溢れてます。
人生の保険のための仕事という気持ちに変わりはありません。
小説家として生計を立てられると踏めば、すぐに辞めますよ。
だけど、そんな保証はまるでないわけで、今は仕事です。
余裕が出てきたら小説を書きますよ。
今、書けない時期が続いてますが、それも仕方ない。
仕事が軌道に乗るまでは、辛抱です。

そして、一人暮らしへ向けて貯蓄もします。
一人暮らしも、執筆のため。
家にいては書けませんから。
甘えてしまうし、ダメなんです。
全ては小説のため。
お金を稼ぐのだって、本を買ったりその他自分の引き出しを増やすための手段。
色んなことに手をつけるための資金ですよ。
ただ、職場への通勤が長いので、それを短縮するという意味合いもあります。

さて、寝ますかね。
明日、ハローワークへ行かなければならないのでね。
更新はこの通りマイペースになるかと思いますが、可能な限り更新します。
とりあえずまぁ、しばらくは勘弁してくださいね。
posted by 14da at 04:37| ☔| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

曲者

本日のBGM:wyolica「Mercy me 〜いつか光を抱けるように〜」from"fruits&roots"






またまた更新が滞りました。
最近はほんと、パソコンに向かうことも減りました。
相当仕事で神経をすり減らしているようです。
疲れて疲れて仕方ない。
以前よりも他のオペレーターさんに気を遣うことが増えたからかな。
ちょっと上の立場に立つことで、それなりにプレッシャーは増えます。
ミスを指摘するのは、やっぱり疲れます。
「あっ、ごめんなさい」と素直に直してくれるお姉様方は非常にありがたい存在です。
しかしながら、ミスを指摘すると反抗する輩もいるんです。
反抗というか、言い訳というか、ね。
下手すりゃ、「あたし前にこうやれって言われたよ」なんて嘘までつきますよ。
んなわけない。
そういう矛盾を突っ込むのは俺の得意分野なので、どうってことはないですけどね。
ただ、ミスをミスとして受け入れてくれないと、正直イライラします。
自分の非を認めずに自分の権利ばかり主張されても、ねぇ。
「義務を果たしてから主張しろ」と、喉元まで出掛かってます。
だけど、そこで勢いに負けて屈してたら、管理職は勤まらない。
なぁなぁで済ませてたらいけないんですよ。

でまぁ、今日は初めて、SVの手伝い。
どんな業務をするのか、さわり程度にやったくらいですかね。
一応オペレーターさんの質問に答えたりしました。
俺の知識でどうにでもなるものであれば即答できるけど、そこはまだ勤続3ヶ月の壁があります。
俺より長い人ばかりなのでね、質問をされても答えに窮する場面はかなりあります。
逆に、「こんなことも知らないの?」ということもしばしばありますけどね。
正直なところ、質問が怖い。
自分で解決できる質問であればいくらでも答えられるけどね。
最初はそんなもんなんだろうけど、やっぱり、「まだまだ知識が足りねぇなぁ」と思います。

どうやらもう、このままこの部署で昇進することは規定路線だそうです。
後は形だけの面接をするだけ。
面接は、金曜日です。
マネージャーが同行してくれるそうです。
一応水曜日に、想定される質問の対策を、マネージャーが練ってくれるそうです。
それに依存するつもりはないけど、まぁ、対策を練るに越したいことはない。
正直なところ、内々定状態であっても、面接は恐怖です。
エライさんと面接しなきゃならぬわけで、色々気を遣いますよ。
服装はスーツだしピアスは外せばいいけど、髪の毛の長さが気になります。
散髪してる暇も金もないし、どうやって髪の毛をセットするか悩みますね。
ただ、本社の採用担当の面接はすっ飛ばしてクライアントとの面接になるようなので、もう内定は確実です。
マネージャーのフォローがどんなもんか、それにもよりますが。
とりあえず今日、マネージャーとお話をしたんですが、時給1500円で場合によって異動のある契約になりそうです。
時給1400円だと思ってたので、これはありがたい。
100円違うとかなり違いますからね。
これで一人暮らしの計画も立てられます。

で、今日は手伝いをしたあとでまた他のオペレーターさんのチェックをしてたんですけどね、まぁ、ミスが多い。
言い訳されるとイライラします。
完全に俺をなめてかかってるのがわかるので、それに対してもイライラするしね。
俺はこの3ヶ月、血の滲むような努力をしてきた。
仕事をいち早く覚えるために、吐き気を催しながら業務をこなしてきた。
少なくとも、問題児二人よりは仕事ができるレベルに持っていけてる。
でも、その問題児が言い訳をするので、困っちまうんです。
ほんと、扱いに困ります。

そんなところで悩んでたら、あんまりシフトに入ってないおばちゃんがミスを連発。
チェックをする俺は、残業ですよ。
ベテランの家庭を持つチェッカーさんを残業させるわけにもいかないので、その女の子には「俺が何とかするから、大丈夫よ」と伝えて帰しました。
ババアがまぁ、ミスしてる案件を抱え込んでて処理をしないのでね、チェックも遅れる。
当然、SVさんも処理ができない。
今日に限って、勤続半年の同い年のSVさん一人だったんですよね。
まぁ、明日は休みなので、「俺も可能な限り残って手伝いますよ」とは伝えておいたんだけど、まさかミスだらけの案件が残ってるとは思わなかった。
悪い人ではないんだけど、ちょっと殺意を覚えました(笑)

結局、そのおばちゃんに任せてるとちっとも仕事が捗らないので、おばちゃんは早々に帰して、SVさんと二人で残業しました。
どうせ俺も来月からSVになるわけだし、残業にも慣れておかないと、と思ってね。
しかしまぁ、ババアの残した遺産が大きすぎた。
1時間半残業ですよ。
俺が退勤したのが19時半。
まいったわ。

で、同い年のSVさんが、「ちょっとご飯食べてく?」なんていうので、俺はそれに乗っかる。
そのまま帰ってもストレスを抱えたままだし、とりあえず、色々話せば俺のストレスも解消されるかと思ってね。
まぁ、ちょうど今日はその人と昼休憩が同じ時間で、軽く話をしてたんですけどね。
休みの調整とかもあるので、そんな話をしてね。
俺はどうしても3週間にいっぺん病院へ通わなくてはならないので、そんな話をしました。
「学生時代からうつを患ってます」という話もしました。
理解のある人で、「大丈夫?」と気遣ってくれたので嬉しかったですね。
たまたま俺の通院日である火曜日に休みSVさんはいないとのことなのでね、気兼ねなく通院できそうです。

そんな流れで二人で食事をしたんですけどね。
彼女は下戸なので、とりあえずビールも飲めるラーメン屋をチョイス。
ま、職場周辺の地理に疎いので、彼女任せでしたが(笑)
ラーメンに舌鼓を打ちつつ、俺はビール、彼女はオレンジジュース。

俺も最近チェック作業をしてて、ストレスが溜まってたんですよね。
問題児の扱いに苦悩してたんですよ。
どういうスタンスで接したらいいのか、悩んでたんです。
なめられてるし、どうしたものかと。
扱い方を教えてくれたので、これからはその辺で悩むことはなさそうです。
でも、曲者ではいオペさんからの印象はよいそうです。
それは自分でもミスをフィードバックしてて感じますけどね。

ただまぁ、俺が一番教えを請っていたバツイチのSVさんが、来月いっぱいで退職するらしいんですよね。
彼女は仕事の知識はあるけど、人当たりが悪くてオペさんの不興を買っている感じ。
知識を吸収してから辞めてもらいたいもんだけど、まぁ、仕方ない。
彼女もストレスで急性胃腸炎になったりしてるし、ね。
有休消化に入るまでの10月前半で、どうにか色々伝授してもらいたいところです。

ただ、同い年の、その食事をしたSVさんとは、「オペさんが働きやすい環境を作って、妙なプレッシャーを感じないような雰囲気を作りたいよね」と話してました。
問題児はさておいて、ね。
気持ちよく働いてもらわないと、回らないですから。
オペさんあってのコールセンターですから。
締めるとこは締めて、質疑応答はわかりやすく丁寧に、そして優しく、そういうスタンスで望みたい。
今日は休みだったSVさん(バツイチの人ではないもう一人)がどうやら俺の昇進と共にSVリーダーになるようなのでね、環境は変わると思います。
その方はすごく人当たりがよくて、でもメリハリ効いてて、尊敬できる人なので。
彼女が主導してマネジメントすれば、雰囲気も変わると思います。
スパルタであるバツイチSVさんがいなくなれば、残る俺を含めた3人は同じスタンスだということが確認できたのでね。
基本的に「ライオンの子育て」であることに変わりはないけど、円滑に業務をこなし、いい雰囲気を作るということでは、3人一致してますからね。

そんなことを同い年のSVさんと語ってました。
「仕事は少しずつ覚えていけばいいし、辛いことがあればいつでも相談に乗るよ」って言ってくれるのがありがたい。
きっとリーダーになるSVさんも同じスタンスです。
二人はね、俺が一人前になるまでは厳しかったけど、仕事ができると判断してくれてからは、すごく気遣ってくれてるから。
褒めるところと冗談でけなすところのバランスがいい感じ。
だから、結構気持ちよく仕事できてます。
便所でえづいたりしてるのは、俺が自分自身に過度にプレッシャーをかけてるから。

これからはもっとプレッシャーがかかります。
ベテランさんは俺よりも知識があるわけで、彼女たちの質問に答えなきゃならないのでね。
ご機嫌も取らなきゃならない。
同い年のSVさんは「しばらくは仕事を覚えることに集中していいよ」というけど、そうもいかない。
やっぱりね、助けてあげられなきゃ意味がないですもん。
それが上に立つということ。

だけどね、今日オペさんを含め色んな人と話してて感じたんだけど、俺の実力は買ってもらってるようです。
SV手伝いをしてた午前中も、それを感じました。
歓迎とまではいかないまでも、3ヶ月で積み上げたものを評価してくれてるのがよくわかりました。
多少茶化した感じであっても、SVになることを受け入れてくれてることを感じられたので、それはプラス材料です。
まぁ、元々新米のときも、「すごい落ち着いてるよね〜」って褒めてもらえてたし、ミスをしなくなってからは信頼されるようにもなってるしね。
仕事の能力をある程度認めてもらえてなければ、雑談の仲間に入れてもらえることもない。
一緒に「これって今はどうなってるんだろう?」と運用の確認をするのに混ぜてもらえてるし、それは、俺の実力が評価されてることの裏返しですよね。

だからと言って、今の水準で満足なんて到底できません。
時間はかかるけど、今までの3ヶ月でやってきたように、ひとつひとつこなしていけばいいかな、と。
同い年のSVさんが仕事を楽しめるまでに半年(今現在)かかったように、俺も同様だと思うんです。
単純計算すると、それは12月。
それくらいまでにいっぱしのSVになれていれば、それでいいかなって思ってます。
もちろん、今までしてきたように、ストイックに自分の仕事を追求しますけどね。

まぁ、SVになるまでに結構時間があったので、色々と観察はしてきました。
オペさんの性格とか、SVさんの仕事ぶりとか。
あとは、曲者への対処法とかね。
ま、曲者に関してはほんとに悩んでて、今日、ついつい愚痴をこぼしちゃいましたけどね。
気づけばラーメン屋でビール中瓶を3本も平らげてた(笑)
ただまぁ、彼女も俺の仕事ぶりはよく見ててくれてて、俺をケアしてくれるので寝、非常に嬉しいことです。

あとはまぁ、来月、俺が晴れてSVになったときに、SV飲みを催すことを計画してくれたことは嬉しいかな。
なかなか交流できないのでね、そういう機会は大切です。
多分、SVリーダーになる人も、酒が飲める俺がSVになることを歓迎してくれるんじゃないかな。
彼女はお酒大好きらしいのでね。
北海道育ちの彼女には勝てないだろうけど、俺も津軽の酒豪遺伝子を継承する者。
同じくビール党の彼女とは、お酒が弾みそうです。
多分、下戸のSVさんたちにとっては、「おまえら飲みすぎだよ」ってことになりそうだけど(笑)

ま、今日も中瓶3本だからね、量にして1.5リットル。
結構セーブした方です。
ジョッキ3杯分ぐらいだし、軽い飲みの部類に入ります。
下戸相手に酔うのもどうかと思うのでね(笑)
それでもまぁ、「1.5リットルも飲めるってすごいね」なんて言われてしまいましたが。
前の職場で男3人で中瓶12本飲み干したことを考えると、3本なんて屁のツッパリにもなりません(笑)
ま、俺のお酒は楽しいお酒だとわかってもらえただけで、今日は収穫があったかな。
おまけにうつもカミングアウトして、今抱えてる悩みに対する答えも出してもらえたので、万々歳ですよ。

とりあえずまぁ、問題は金曜日の面接です。
そこでミスしないようにね、したいところです。
内々定状態とはいえ、油断はできません。
最近の俺のふてぶてしさをもってすれば、緊張もしないとは思いますけどね。
気の緩みから来る失言がないようにしたいところです。
麻生太郎の成功演説ぐらい強気でいけたらいいなぁ。
麻生さんの失言は参考にしちゃいけないけど(笑)

とりあえずまぁ、これからオペさんの入れ替えも激しくなるし、不安材料は結構あるんですよね。
チェックをできる古株のオペさんが妊娠してるので、出産時期になれば退職してしまうしね。
色々問題は山積してますが、何とかこなすしかありません。
ま、俺も逆境をバネにするタイプなのでね、大丈夫でしょう。
追い込まれないと手抜きしちゃうのが、俺の悪いクセ。
ちょっとプレッシャーがかかるくらいがちょうどいい。
とりあえず今日食事をした同い年のSVさんと連絡先も交換したし、彼女もこの半年で相当苦労したみたいだし、そういう意味では理解者が現れたのは大きいかな。

明日は休みです。
病院へ行かなきゃならないですが、ゆっくりできます。
給料の予測計算をして、また物件検索です。
どうやら桜木町に住めそうな感じ。
菊名で探すより、車の所有を諦めて桜木町にしたほうがよさそうなんだもん。
俺の行きつけの風俗にも近いし(笑)
ま、俺が一人暮らしをする来年夏に物件に空きがあればいいけど。

家に帰ってきてビールを2缶のんだら、急に酔いが回ってきました(笑)
気持ちいい酔いですけどね。
このまま寝ます。
posted by 14da at 02:24| ☔| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

横浜です。

本日のBGM:氷室京介「RAINY BLUE」from"Memories of Blue"






14日、横浜アリーナへ行って参りました。
氷室の20周年ツアー。
2会場制覇です。
なかなか連れが見つからなくて苦労したのもいい思い出です。

15時開場で、我々は2時過ぎには開場入り。
しかし、アリーナの前は結構な人だかりでした。
横浜アリーナって、会場前にスペースがないんですよね。
なので、少しの人数でも溢れてしまう。
以前バンドを組んでたときにアリーナ隣のスタジオで練習してたのでね、そういうのは熟知してます。

とりあえず、連れから徴収したチケット代の半分でパンフレットを買いました。
これもほんと、早めに会場で待機して助かりました。
パンフレットを買って煙草を吸って、座席へ向かうときには長蛇の列。
ま、時間に追われるのが好きじゃないのでね、よかったわ、ほんと。

会場の前には、数々の花束。
有名なところでは、DAIGOと安室奈美恵がありました。
DAIGOは、今こうして活躍できるのも、氷室のおかげですから。
氷室が2003年に楽曲提供をしなければ、今あんなに気楽に「〜ウィッシュ」なんてできてません。
アムロはね、氷室をサポートしている元PERSONSのギタリストである本田毅がアムロのサポートもしてるようで、交流があるようです。
以前、氷室のサイトでも、「安室奈美恵さんのコンサートに行ってきました」なんてことも書いてあり、直接交流もあるようですね。

しかしまぁ、演奏する楽曲は変わりないのに、ほんと盛り上がる。
自分のテンションがね。
まぁ、多少の変化はあるわけで、それにいちいち嬉しがってました。
カッコイイ。
いちいちカッコいい。

アンコールの前の合間に、連れに「どう?」って訊いてみました。
「かっこよすぎてどうしたらいいかわかんない!」って言ってました(笑)
7歳年下の女の子だったのでね、果たして楽しんでくれるかと、かなり不安だったんですよ。
BOφWYに関してはコンプリートを持っていて聴きこんでるというので、氷室分を随分と予習してもらったんですが、それでもBOφWYとソロは別物なのでね。
すっごい楽しんでくれてて、ほんとによかった。

アンコールは、今回のツアーでは恒例となっている、アコギ弾き語り。
まぁ、今回の氷室は結構よく喋る。
嬉しいことですよ、ほんと。
で、ずっと「東京カモン」なんて言ってたんですけどね、そのアコギの前に、「ここ横浜なのに、ずっと俺、東京って言ってたね」って照れながら話して、会場爆笑。
そして、「俺は期待されずに生まれてきて、やりたいことを自分のペースでやり続けてきて、それでも今、こんなにたくさんのファンに来てもらえて、俺の人生、パーフェクトじゃねぇかって思います」って言って、言葉に詰まる氷室。
俺としては、氷室に人生を学んだといっても過言ではないのでね、むしろこっちが感謝ですよ。
「ストイックに人生を謳歌する」ということを教えてくれたのは、氷室ですから。
むしろこちらが感謝ですよ、氷室さん。

で、言葉に詰まる氷室を、ファンみんなで泣かせようと企む(笑)
会場から「氷室〜!」とみんなで叫ぶ。
しかし、「この借りは歌で返したいから、頼むからやめてくれよ。最近、スイッチ入っちゃうと止まらなくなっちゃうんだよ」と、ファンを静止する氷室。
それでも空気の読めないファンがいて、氷室が歌に心を込めようとするところで「氷室!」と叫び、「うるさいよ(笑)」と氷室に静止されてた(笑)

アコギ1曲目は、「魂を抱いてくれ」。
これはもう、俺が一番好きなバラードです。
前回のさいたまでも号泣したんですが、また号泣ですよ。
ダメだね、あれ。
反則ですよ。
条件反射で泣きのスイッチが入っちゃうんです。
WOWOWの撮影が入ってるのも忘れ、涙を拭うことも忘れ、聴き入りながら号泣でした。
俺の泣く姿がオンエアされないことを祈ります(笑)

2曲目の「DEAR ALGERNON」が終わったところでアコギは終了と思ってたら、ギターの本田毅が登場。
「このツアーは季節の関係もあってか、豪雨の中来てくれたファンが多くてね。なので、何かお礼ができないかとリハーサルで考えてたところで、本田君にアイディアをもらったんで、それをひとつ、やりたいと思います」と氷室が言い、「RAINY BLUE」が始まりました。
この曲はバカ売れした「Memories of Blue」というアルバムに収録されてて、かなり聴きこんだので最近では飽きて聴いてなかったんですが、このアレンジはやばかった。
またしても号泣ですよ(笑)
もう、散々騒いで汗だくになってたのでね、脱水症状寸前でしたわ。

そして、「今回は武道館(9月1日2日に実施)で盛り上がってから悪乗りしちゃってさ、アンコール、長いよ」と氷室。
大歓迎ですとも。
数曲演奏した後、最後におなじみの「SUMMER GAME」です。
イントロと共に舞い上がる金銀のテープ。
これが今回の一番の目的。
アリーナ席だったので、どうにかしてテープを回収しようと思ってたんです。
見事にゲット。
マシンの風圧で多少破れてますが、状態はそう悪くなかったのでね、満足です。
それがこちら↓



080914_2337~01.jpg






これがゲットできて、大満足ですよ。
アリーナ席じゃなければ手に入れられませんからね。
満足満足。

で、新横浜は予想通り大混雑だったので、避けて町田へ。
俺のお勧めの串焼きのお店で飲みました。
単価は若干高いですが、いい店なんですよ。
まぁ、余韻に浸りながら、色々語りました。
とりあえずね、「あたしの理想のお母さんはPERSONSのJILLなの」で、俺は感激(笑)
いまどきの21歳、そんなことは言わないぜ。
まぁ、本当に音楽が好きというのがよくわかる一言です。
というのも、これは俺の個人的な見解ですが、本当に音楽が好きだったら、今のJ-popは聴かないんですよね。
極端に古いものを聴くか、インディーズなどのアンダーグラウンドなものに走るかって感じなんです。
もしくは、氷室みたいに流行に左右されない、「和魂洋才」のアーティストの音楽とかね。
要するに、今ヒットチャートを賑わしているような音楽は避けると、それを言いたいんですよ。
彼女がまさにそれ。

後はまぁ、人生相談??
悩める大学生に、アドバイスを。
美大の女の子なのでね、将来的にもそういうクリエイティヴな道へ進みたいそうだ。
ただ、大学では進路についてアンケートを取られるし、普通の企業に就職する人も結構いるようだし、親からも就職のプレッシャーをかけられているようです。
俺自身、就職という選択肢を選ばず、今まで好き勝手やってきましたから、それにまつわる苦労や覚悟、みたいなものは言えます。
俺もずっと悩み続けてきましたからね。
ここ最近ですよ、妙に開き直れてるのって。
働くことは、夢のためでもあるという感じですから。
そんなことを話してたら、どうやら悩みが少し晴れてくれたようで、よかったです。

でも、俺の会話があまりにも飛び飛びだったので、「俺の話してること、意味わかる?」ってついつい訊いちゃいました。
酒云々じゃなく、俺は会話がよく飛びます。
このブログでも、それは散見されると思いますが。
実生活でも、俺の会話についていけない人は多いはず。
親友にも言われましたもん、「お前、突然会話が飛ぶんだよ」って。
どうやらIQの問題らしいですね。
IQが高いとそういう傾向があるようです。
人に伝えるにも言葉足らずだったりね。
彼女もIQテストで高得点をたたき出したようで、「今まで話してて、全く問題なかったよ」って言われました。
こっちの人間だ(笑)

べつに、IQが高い低いは学力には影響しません。
要は、頭の回転が速いか遅いか、それだけ。
100が平均値ですが、プラマイ20は許容範囲らしい。
俺は以前、ネットで診断したら、140でしたが。
許容範囲外です(笑)
頭の回転が速いと思ったことはないけど、まぁ、高い分には問題ないよね。
肯定的に捉えておきます。

昨日は、甥っ子の誕生日プレゼントを買いに行きました。
今日17日で5歳です。
「ジーンズが欲しい」「自分で選びたい」というので、車でららぽーと横浜へ連れて行きました。
ZARAで買うのが恒例になってるんですが(俺の中で)、ジーンズも予想以上に安かったのでね、安心。
やっぱり、デザインがいいですね。
俺が気に入ったデザインを甥っ子に提示したら、「それにする!」と。
すっかり気に入ったらしい。
ただ、あらゆるものにこだわりの強い甥っ子。
問題は、サイズ。
タイト目が好きな甥っ子に、でかいサイズを選ばせるのに苦労しました。
「今ぴったりのを選ぶと3ヶ月しか穿けないけど、少しでかいのを買えば来年も穿けるんだぜ?」と説得。
姉ちゃんが何度諫めても頑なにタイトなものを選んでた甥っ子も、俺の説得に負けた(笑)
俺、なかなかやるな。

しかしまぁ、ZARAの子供服売り場のお姉ちゃんが、超かわいいの。
一人で買い物に来てたら、間違いなくとっつかまえてナンパしてるところでした(笑)
それくらいかわいかった。

さて、すっかり遅くなっちゃいました。
明日から仕事なので、今日はもう寝ます。
木曜日には今度お世話になる本社に電話して面接のアポをとらなければなりません。
これからは忙しくなります。
また更新が滞る可能性が高いですが、どうかお許しを。
posted by 14da at 02:11| ☔| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

ごめんちゃいちゃい

本日のBGM:wyolica「シェルター」from"almost blues"







wyolicaのアルバムを聴くのはどのくらいぶりだろう。
相当久しぶりです。
今、何してるんだろう。
活動してるのかな?

この曲は、一番好きかも。
なんかこう、切なくなりますね。
情緒不安定なときに聴くと泣くかも(笑)
他にもいっぱいいい曲はありますよ。
評価が低いのが、心苦しい。
ブルースに近いと思うんだけど、まぁ、日本人にブルースの真髄を理解するのは難しいってことなのかなぁ。
俺もブルースに関しては手薄なんだけど。
花村萬月先生のブルースへの造詣の深さは感服つかまつる。
ただ、先生の日記を読んでても、あまりにも詳しすぎてついていけないという、ね(笑)

wyolicaに関しては、ヴォーカルのazumiちゃんがめちゃくちゃかわいいんですよ。
声もかわいいし、表現力もいい。
若い子だと、以前あの、「Steady&co.」だっけ、の「only holy story」だっけ、ドラゴンアッシュやらなんやらが集まったユニットの曲、あれで歌ってるっていうと記憶にある人もいるかな?
あの女性ヴォーカルが、azumiちゃんなんですよ。

さて、それにしても、更新頻度元通り作戦も頓挫しちゃいましたね(笑)
すいません、ほんとに。
忙しくって。
体調も思わしくなかったしね。
眠くて眠くて、睡眠をコントロールできないんですよ。
家にいてまともに起きていられるほうが珍しい。
今日は頑張ってますね。

この間の出来事というと、大学時代の友人の結婚式に自戒に参加したくらいか。
仕事にスーツで出かけ、そのまま原宿まで飛んでいったんですけどね。
アットホームな二次会でよかったですよ。
で、そこの会場が分煙でね、喫煙はテラス状の屋外だったんですよ。
したらまぁ、たまたまエイベックスで働いてる人がいてね。
「喫煙者は肩身が狭いですねー」なんて話から始まったんですが、色々話を聞かせてもらいました。
その人は今、水谷豊を担当してるらしい。
水谷豊は気さくでいい人らしいですよ。

でまぁ、エイベックスといえば島谷ひとみですよ(笑)
「島谷ひとみ、ファンなんです」って言ったら、「島谷さんはほんとに低姿勢で素晴らしい人なんですよ!」って。
どうやら社員の誰もが認める素晴らしいアーティストだそうだ。
スゲー嬉しかった。
で、あと、デーモン小暮閣下がエイベックスなので、「閣下ってどんな感じですか?」とも質問。
これがすごい面白かった。
閣下はすごく完璧主義者で、台本を細かくチェックするそうです。
たとえば新しいアルバムの質問が台本にあったとして、「今度のアルバムはどうですか?」という質問だと、「そのアルバムのどの曲のどこがどうなのかって訊いてくれなきゃ、我輩はちゃんと答えられないよ」という具合だそうだ。
プロだね。
音楽にかけてはちゃんとした質問を求めるんだなぁって感じました。
あと、これがすごく面白かったんだけど、閣下の呼び方ね。
「デーモン小暮閣下」「デーモン閣下」「閣下」が基本らしい。
とりあえず、「閣下」は必須。
「デーモンさん」「デーモン小暮さん」はNGらしい。
まぁ、NHKのテロップで「デーモン小暮閣下さん」なんて、日本語として破綻していることがあるんだけど、それは「閣下」が入ってるので渋々OKらしいです。
とりあえず、「閣下」が入っていれば寛容だそうだ(笑)

でも、そんな神経質な閣下だけど、すんごくいい人らしい。
「下っ端の名前までしっかり覚えてくれて、気遣いもハンパじゃないんですよ」と、その人も言ってた。
とりあえずまた、「俺、閣下のアルバム両方持ってますよ」って言ったんだけど、「ほんとですか?ほんとありがとうございます」って、感謝感激(笑)
こう考えると、俺、エイベックスの売り上げに結構貢献してるな。

ちなみに、そのエイベックスの彼は、閣下の「世を忍ぶ仮の姿(素顔)」を見たことがあるそうです(笑)

で、その後は渋谷のバーで軽く飲みなおし。
危うくキャバクラへ連れて行かれそうになった。
金がないので断固拒否したんだけど、予算オーバーした分おごるからと言われ、渋々案内所へ。
しかし、それでも高かったので、バーに行ったんですけどね。
初めてのバーですよ。
緊張したわ。
でも、雰囲気も何もかもよかったね。

連れはモスコミュールを頼んだんだけど、割りもののジンジャーエールの種類を訊かれてテンパってました(笑)
「もっと洒落たカクテルを頼めよ」って、ついつい言っちゃいました。
俺はカクテルの種類があんまりわからないので、ウィスキーを飲むことに。
だけど、どの銘柄が置いてあるかもわからなかったので、「シングルモルト、何が置いてありますか?」と、バーテンさんに訊いてみた。
すると、「クセが強いのと弱いの、どちらがお好みですか?」と訊かれる。
「強いほうが好きですね」と答えると、ラフロイグを提案される。
ロックで飲んでみた。
旨い。
クセのあるウィスキーって最高だわ。
連れが2杯目、同じラフロイグを頼んだんだけど、「うわっ、すげぇクセがあるなぁ」って言ってましたね。
俺にとっては心地よい複雑な香りだったんだけどなぁ。
どうやら俺は、アイラモルトが性に合うようだ。

しかし、ウィスキーに限らず、銘柄を知らない。
カクテルなんか尚更。
バーでカッコよく飲むには、銘柄の勉強からですね。
覚えよう。
まだ見ぬ彼女とバーへ行ったときに、彼女に合うカクテルを選んであげられたらクールだよね(笑)
ま、そんなことよりも、自分がかっこよく飲みたいという気持ちが百万倍強いんだけどね。

月曜日からは、「14daくんSVへの道」が本格始動。
徐々に管理の仕事を任せられてます。
まぁ、いざ自分が人の応対のチェックをしてみてわかったのは、皆いい加減だなぁってこと。
ミスしまくり。
そう考えると、俺はよく頑張ってるって思っちゃう。
だけど、そんな低レベルのところで勝ち誇る気は毛頭ない。
俺は頼れる管理職を目指してるんだから、ミスをせず、質問に的確な回答をもたらし、管理業務もきちんとこなさなきゃならない。
あと、オペレーターさんが気持ちよく働ける環境づくりもね。
そのためには、まずは仕事を覚えるところからだね。

この先は、険しいですよ。
今年いっぱいは、苦しむんじゃないかなぁ。
小説を書く余裕ができるのは、いつになることやら。
だけど、一度覚えてしまえば楽になります。
なので、しばらくは死ぬ気で仕事に没頭します。
自分が楽するためですよ。
プレッシャーを軽減させ、仕事をちゃきちゃきこなし、オフタイムに小説を書けるようにね。
業務を覚え、更にオペレーターさんのレベルを向上させれば、管理職は楽になりますからね。
思い通りには行かないと思うけど。
曲者が二人いるのでね。
そいつらに悩まされることになるんだろうなぁ。。。
ま、そればかりは仕方ない。

最近、睡眠のリズムが破綻してます。
何とか矯正しようと頑張ってるんだけど、なかなかうまく行きません。
なのでまぁ、更新もままならなかったんですけどね。
mixiも頻度が落ちるほど。
それどころか、風呂にも入らないでひたすら眠りこけることも多いし、散々ですよ。
やっぱり、仕事で自分にプレッシャーをかけすぎてるのかも。
実際、仕事の昼飯休憩では飯が喉を通らないこともしばしば。
サンドウィッチを食うのがやっとです。
汚い話になるけど、ウンコに黒いものが混じってるし、もしかしたら胃に潰瘍ができて出血してるかもしれないです。
まぁ、これくらいは日常茶飯事なので、そんなに気にしてません。

幸いにも、精神の状態は良好です。
眠りこけること以外はね。
仕事に行けないほどの激しい鬱を感じることもないし、酷く落ち込むこともない。
「仕事したくない」と思うこともない。
実は今、結構仕事が楽しいです。
ポジティヴに仕事ができてるからかな。
ステップアップしてるからというだけじゃなく、明確な目標があるからでしょうね。
一人暮らしをすることもそうだし、お金を貯めて取材旅行へ出かけたいというのもあるし、色々ね。
車も買いたいもん。
そういう目標があって、そのために仕事をしてるので、苦痛を感じないんでしょうね。
強いて言えば、執筆できないほど疲れてしまうことが苦痛ですが。
これで仕事が安定して執筆できて、なおかつ一人暮らしができればなお充実します。
執筆に関しては一生目標が消えることはないし。
脳内の妄想を活字に具現化する作業は、底知れない。
妄想はいくらでも生まれます。
俺は異常なまでの妄想族ですからね(笑)

さて、明日は仕事です。
タモリ倶楽部を観てから寝ますよ。
posted by 14da at 00:14| ☔| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

同じマーチンとして

本日のBGM:鈴木雅之「恋人」from"Martini2"







名曲ですね。
まぁ、若い子にはわからない大人の魅力という感じですが。
最近の若いミュージシャンでこの色気は出せません。
俺らの年代から上だと、この曲でぐっと来る女性も多いでしょう。
多分若い子でも、じっくり聴いてみるとマーチンにやられるかもしれませんけどね。
最高にラブソングですよ。
次の彼女の前で歌いたいですもん(笑)

ちなみに、まぁ、ご存知の方々も多いとは思いますが、鈴木雅之と名前が一緒です、俺。
漢字も一緒。
但し、断じて掛布と一緒とは言わないで欲しい(笑)
マーチンこそが誇り。
実はね、「まさゆき」という名前は結構多いんですよ。
で、同じ「まさゆき」に出会うと、ほぼ%の確率で、漢字の話になるんですよ。
「俺は渡辺正行と同じ」とか。
俺はまぁ、そこで必ず掛布とも今井雅之とも言わず「鈴木雅之と一緒」って言うんですけどね。
だけど、同じ名前ならそれで通じるけど、たとえば電話で漢字を伝えるとき、この「雅之」は結構苦労します。
相手の知識レベルに依拠するところが大きいんです。
「雅」を伝えるのに、「みやび」で通じないことも多々あります。
「みやび」で通じなかったらほぼ諦めですね。
問題は、「之」です。
これが非常に難しい。
「墓石の、「○○家之墓」の「之」です」という表現を使う人もいるけど、これだとなかなか伝わらない。
ベストなのは、「ひらがなの「え」みたいなやつです」っていう説明。
これが一番伝わりやすいんです。
だけどまぁ、普遍的な名前ながらも、伝えるのに苦労するので嫌いです、ほんと。
同姓同名も多いし。
なので、小説を書くときはペンネームです。
もう決めました。
姓名判断で決定。
俺の本名を基に画数と音がベストな名前。
どうやら、総画数16画で水もしくはさんずいがつく苗字で、なおかつ名前の頭文字が「か」行だといいらしいんです。
それを全て満たす名前が決定しました。
俺のペンネームは、「水上京一(みなかみきょういち)」です。
本屋やブックオフで色々調べたけど、かぶってない。
これで決定です。
馳星周よろしくリスペクトする氷室京介の「氷室」姓を使うか迷ったんですけどね。
氷室姓の作家は、今年亡くなった氷室冴子さんしかいないので。
そして、「京介」を使うと、神崎京介とかぶってしまうなんて葛藤がありました。
本名の苗字を生かすと石田衣良とかぶるしね(笑)
で、姓名判断の本を買って調べて、「カ行だったら京介の京の字が使える」と思い、「水上京一」に決定したわけです。

しかし、執筆ははかばかしくありません。
最近は疲労と鬱のせいで、しばらく筆を置いてます。
書きたい気持ちは有り余ってます。
書きたいんだけど、そのエネルギーがない。
鬱って怖いです、一日眠りこけることができちゃうので。
でも、今日病院へ行って薬を変えてもらい、かなり改善してます。
薬ひとつでこうも変わるものかと、驚愕ですよ。

だけど、薬なんてほんとは飲みたくない。
邪魔臭いですもん。
肝臓に負担もかけるし。
毎食後に薬を飲む生活は二十歳から続いてて、もう8年になりますが、結構めんどくさいです。
だけど、飲み忘れるととんでもないことになる。
半分は胃薬だとはいえ、ね。
本当はアルコールも控える、もしくは断たなきゃいけないんだけどね。
だけど、俺からアルコールを取ったら何が残る?
酒が唯一の娯楽なのにさ。
控えはするけど、やめるのは無理だなぁ。
酒を断つ生活はもう懲り懲り。
飲めない苦しさは、死を意識する拷問のようなもの。
だったら、副作用(今まで一度もおきてないけど)を起こして早死にするほうがいい。
長生きにそう執着してないしね。

とりあえず木曜日までお休み。
明日明後日あたりは小説に向かい合いたいなぁ。
とりあえず、今日は寝ます。
posted by 14da at 02:50| ☁| Comment(3) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。